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ビジネスローンを利用している社長さん、いつ銀行から「御社にはもうこれ以上貸せません」と言われるかわかりません。これがビジネスローンの怖いところなんです。
その際は理由も一切教えてくれないかも・・・。
さあ、皆さん、そうなったらどうしますか?
「金融検査マニュアル」を精読しますか?
「格付け」に関する勉強を今から必死でやりますか?
どうしましょうか・・・・。
さて、いくつかサンプルを列挙してみました。
一つでも心当たりのある社長さん、注意して下さいね。
1.儲かりましたので節税しました!
2.無借金経営を目指しています。だから、いつでも銀行融資はOKでしょ?
3.税理士さんとは銀行融資や資金繰りの話はしません・・・。それって重要ですか?
4.当社は高い技術力があります。よって銀行融資は心配してません。
5.当社のビジネスモデルは、他社にはないもの。よって、銀行融資は心配してません。
6.赤字に転落です。えっ?効果のある赤字の出し方があるの?
7.「新会社法」がスタートしてますが、銀行融資とは関係ないでしょ?
8.当社には都銀のメインバンクがついてます。心配ありません。
9.いつも「借りてくれ」と銀行からお願いされている程ですから・・・。
10.財務、銀行融資関係は経理部長と家内に任せてます・・・。
さて、
以下でお話するのは、実際相談を受けたケーススタディです。皆さんも同じような悩みを持っていませんか?それは当然の悩みで、一人で悩んではいけません。
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吉田さん、大手銀行の●▲銀行にビジネスローン(融資)を申し込みました。
しかし、断られました・・・。
他の銀行では融資を受けることができたのにどうしてでしょうか?
財務的には問題ないはずなのですが・・・。
これまで融資の申請をしても断られたことの無いA社長は、
かなりがっかりしているようでした。
また、どうして断られたのかどうしてもその理由がわからないようです。
A社長いわく、「その●▲銀行とはどうしてもチャネルが欲しかったのですが・・・」
とのこと。
また今後、事業拡大をしていく上で、どうしても資金需要が高くなるので、
今回、断られたことがとても気になっているようでした。
もしかしたら、他の銀行にも断られるのではないか?と・・・。
「●▲銀行」とのやり取りを詳しく教えてもらうと、本当に何が問題なのだろうか?
と思うほど、全てが順調のように思えました。
そして、会社の設立の経緯、役員構成、株主構成・・・色々とヒアリングを
していくと、ある一つの事象が引っかかりました。
吉田:「社長、もしかして○○が○○○○ではありませんか??」
社長:「えっ、そんなばかな? 早速確認してみます」と携帯で確認を取ってみると、
「吉田さん! 吉田さんの言うとおりですよ。しかも、一行だけではなく、
他行でも同様のことがあったらしいです。」
吉田:「やはりね・・・。きっとそれしか考えられないですよ。」
社長:「しかし、先月、国民生活金融公庫からも追加融資を
受けることができましたよ。」
吉田:「はい、その理由は簡単です。国民生活金融公庫は、公的融資制度です。
しかし、●▲銀行に申し込みをしたのは、
“ビジネスローン”
でしょ? だから、駄目なのです」。
これはある意味、些細なことかもしれません。しかし、避けることの出来ない
事故のようなものだとも言えます。
もうしょうがないですよ。これは!
会社設立時にこのことを知っておけば、今回のようなことには起こらなかったこと
でしょう。知っているか、知らない・・・これは大きな差です。
そう、今回のA社長は、単に
「知らない・・・」
だけだったのです。知っていれば、避けることのできる事象だったのです。
そんな社長に私は、ある当たり前の“極意”を授けました。
そのノウハウとは・・・??
吉田:「今回のことはもうしょうがないですよ。だから、社長、これからは
ビジネスローンを申請する際には、○○に○○してください。」
社長:「えっ、どうしてですか?」
吉田:「だって、よーく考えてみて下さい。○○からの○○は無理ですから
こうするしかないでしょう。」
社長:「・・・」
吉田:「社長がこれからする対策は、○○に○○するだけ。
それで、恐らく大丈夫ですよ。」
社長:「たったそれだけのことなんですか? 大丈夫なのかな?
それでビジネスローンを受けることができますか?」
吉田:「ええ、大丈夫だと思いますよ。簡単なことでしょ。」
それから、その社長はどうなったか??
結果は、無事、ビジネスローンで「3,000万円」をがっちりと手にしていました。
※このカラクリは、ビジネスローンマニュアルの第6章で説明しています。
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ビジネスローンをご存知ですか? ビジネスローンとは、数千万の事業資金を無担保で、且つ、数日の審査で、即日融資してくれる有難い銀行融資制度です。
もうすでにご利用されている事業者の方も多いと思われます。しかしながら、そのビジネスローンの実態の詳細をどれくらいの経営者が知っているのでしょうか?何となく銀行融資を受けているよ、くらいの認識ではないですか?
今後、金融機関は、年商30億円規模の企業までもこのビジネスローンにて対応しようとしています。こういう傾向がさらに強くなっていくことでしょう。
皆さんの会社は年商どれくらいありますか? 30億円以上のある中小企業は少ないはず。一つ言い切れることがあります。それは、
もうあなたはビジネスローンを避けることはできません。
ということはご理解いただけるでしょ?
皆さん、こんにちは。融資・資金調達コンサルタントの吉田学と申します。
きっと初めての方もいらっしゃると思いますので、簡単に紹介させて下さい。中小企業やベンチャー企業、創業者、開業者向けの資金調達、銀行融資を支援している資金調達コンサルタントです。
このホームページは、

を目的として作成しました。
しかし、あまり銀行とのやり取りの経験の少ない方は、「やっぱり“銀行融資”のことって難しいよな〜」と思われる方もいらっしゃることでしょう。
やはり、資金調達(ファイナンス)、銀行融資と聞けば、
・「専門書を読むと難しいよ・・・」
・「難しい財務分析するんでしょ。ソフトを活用するのも面倒・・・」
・「素人でわかるの??」
と思われてもしょうがないことです。
確かに、経営者は資金繰りに目を背けたくなる傾向があります。その気持ちもわかります。なにせ面倒ですし、また、資金繰りについてなんぞ、誰も教えてくれない。またビジネスローンのことなんて誰も教えてくれない。
しかし、ビジネスローンは、実を言うとシンプルなのです。
超複雑な金融知識なんぞ、必要ありません(個人差はあると思いますが・・・)。実に基本的な知識をしっかりと知っているだけでよいのです。またできれば、税理士さんとがっちり組んで対策を立てれば、鬼に金棒です。
きちんとした知識を持ってすれば、あなたでもビジネスローンによる資金調達はできます。100%保証することは神様ではないのでできませんが、無知から起こる最悪のリスクを回避することはできるのです。
そうです。先ほど、当ホームページで説明している社長だってビジネスローンを獲得することできました。社長が特別の才能をもっていたからでしょうか? いや、そんなことはありません。
誰でも分かりやすいビジネスローン・銀行融資獲得のノウハウを、今回、あなたにもお伝えいたします。

「うちは既にビジネスローンで銀行融資を受けているから心配ない」。
確かに、こう思っている社長さんもいらっしゃるでしょう。業績のよい会社には銀行から「社長、お金を借りてください!」と言ってきていませんか?
「そう、確かにあなたの会社が永遠に上向きなら全く問題ありません。
だけど、その好景気は永遠ですか?そんな会社なら直ぐにでも上場できるでしょう。良い時期もあれば、悪い時期もある・・・これが中小企業です。また、ちょっとしたビジネスローンの知識を知っているだけで、銀行融資を受けることができたり、できなかったり・・・それは、天地の差です!
またある日突然、
「あなたの会社には、融資はできません!」
と言われる日が来るかもしれません。基本的に、金融機関はその理由も教えてくれません。そう、全く問題ないと思っていたのに急になぜ・・・?となりかねないのです。これは、恐ろしい話です。しかし、ビジネスローンではこういうことが実際発生しております。たとえ、そこで「おたくはうちのメインなんだから・・・」といくら粘ってもきっと無駄です。
これは、もし経営者が、もしくは顧問税理士さんが知っていたら避けることができたケースも多々あるのです。私は、実に残念なケースをたくさん見てきました。
今回お伝えするのは、分かりやすく説明しているノウハウです。
難しい金融用語はなるべく使っておりません。
あなたが、ビジネスローンによる銀行融資の可能性を最大限にアップさせる方法、または出来る限り無知によって起こりうるリスクを回避する方法・・・それは、ほんのちょっとした知識があるかないかだけなのです。
たとえば、先ほどの社長が実践したのは、たった以下の二つだけなんです。
1.役員会を開いて、現状認識を行い、今後の銀行融資対策を検討した。
2.ある点に気をつけながら銀行に融資の申請する。
私が伝えたのはたったこれだけです。そこには、ほとんど財務や経理、銀行交渉術などは必要ありません。ビジネスローンには超高度な知識は必要ありません。
どうですか? これならあなたも実践できそうではありませんか?
これだけでも、実を言うとかなりのパワーを発揮しますが、このマニュアルでは、ビジネスローンに関するさらに高度なノウハウや必要な知識をお伝えします。
そのノウハウの一部を紹介しますと・・・。
資金調達に最も必要なのは「グランドデザイン」。この認識が重要!
ビジネスローン獲得のための3つの最低条件とは?
ビジネスローンの審査の秘密はスコアリングです。ご存知でしたか?
審査における3つのSとは・・・?
ビジネスローンは融資できるか、というより貸せるかどうか、が審査される!
ビジネスローンは良い会社にではなく、良い決算書に融資する!
ビジネスローンの最大のメリットは、決算次第ということ。現実はこうです。
金融検査マニュアルとビジネスローンの関係。これらは関係あるのです!
セオリーの財務知識とビジネスローン適応の財務知識は違います!
誰でも簡単にマスターできる財務分析手法とは?
吉田式10分診断法とは?
効果的な赤字の出し方とは?
保険ファイナンスの正しい認識とは?これを知らないとピンチです。
社長が変わるとビジネスローンを受けれなくなる?本当?
設立時に知らないといけない役員構成とは?
新会社法とビジネスローン、これは関係あるのですよ。
借り入れの時期を間違えると大変なことになります。適切な時期とは?
メインバンクがあるから安心?そんな時代ではありません。
個人信用情報・・・これはいったいどこまで調べられるのか?その実態は?
赤字と資本の欠損、そして債務超過、そうなったらいったいどうすれば?
会社のシーン別アクションプランとは?
ビジネスローンが駄目だったら、いったいどうすればいのか?
経営者が知りたい20のQ&Aとは??
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これらの知識があれば、あなたも私と同じ「ビジネスローン」の知識を手に入れることが出来るのです。私はこれをこの3〜4年間程、たくさんのケーススタディを重ねた結果、また同業の専門家や銀行員からのアドバイスを基に習得したものです。これをあなたは即効で手に入れることができるのです。
金融の専門家ではないあなたでも、十分に事前に準備をして、可能な限り万全な体制で、ビジネスローンの申請ができるとしたら、このノウハウが必要だと感じていただけないものでしょうか?
「ビジネスローンによる資金調達が、今後も問題なくできるだろうか?」、「急に金融機関に見放されはしないだろうか?」、「ビジネスローンは断られているが、その理由がよくわからない、これからどうすればいいのだろうか?」という、
そのモヤモヤした状況から脱することが出来るのです。
そこで、ビジネスローンによる資金の調達を出来る限りスムーズに、且つ調達可能性を最大限にアップさせるためのノウハウを「ビジネスローン攻略マニュアル」として、現役の実践コンサルタントや金融マンのアドバイスを頂きながら特別に執筆しました。

バインダー式のイメージ
これは、ビジネスローンが登場してから3〜4年間で、約2〜300社以上のケーススタディから導かれたノウハウであり、これでほとんどの問題が浮き彫りになると思っています。
なぜ、「ビジネスローン」かと言いますと、先ほども説明しましたが、銀行からの直融資の入り口は基本的にはビジネスローンになっているから、企業はこのビジネスローンを無視するわけにはいきません。また、これはコンピュータ審査ですので、あなたの会社の細かい事情なんぞ、考慮してくれません。だからこそ、ビジネスローンの実態を知る必要があるのです。ある日突然、「あなたの会社には融資できません」と言われる潜在的な可能性がどの会社にもあるのです。とても怖いと思いませんか?
こういうことも言えます。あなたが、ご自分の持っている一般知識や書店で手に入る専門書だけの知識で申請しても融資はしてもらえるかもしれません。担保も連帯保証人もいくらでも準備できるというのなら、別段、ビジネスローンに拘ることなく、いとも簡単に資金調達はできるかもしれません。
しかし、そういう恵まれた方ばかりではないはずです。そういうケースでない方は、しっかりと準備して申請しなくては大きな損をするかもしれません。つまらない理由で銀行から融資してもらえない場合も多々あります。もちろん一回断られても再チャレンジのチャンスはゼロではありませんが、事前に必要な知識をもって申請した方がはるかにリスクを回避できます。一回断れた場合は、それはやはりマイナスです。それを払拭して、融資まで辿り着くにはやはりハードルが高いのです。それなら、最初からしっかりと準備をして申請した方がどれだけ有利なことか!!
その必要な知識を「『ビジネスローン』攻略マニュアル」でお伝えします!

ビジネスローンの目次構成は以下の通りです。
大雑把に全体像を把握していただく事はできると思います。
序章/資金調達の実態 ■1.これからの中小企業の命運はビジネスローンに握られている! ■2.こんなに変わった金融環境! ■3.小泉内閣の「行政改革」の影響・・・
第1章/資金調達の基礎知識 ■1.先ずは「資金調達」の体系を理解してください。 ■2.中小・ベンチャー企業にとって大切なこと・・・。
第2章/ビジネスローンの正体 ■1.ビジネスローンとは? ■2.スコアリングによる審査方法 ■3.返済してもらえるかというより、貸せるかどうか? ■4.変わってしまった・・・“よい”会社の定義 ■5.どこに行った?「担保」至上主義 ■6.「決算書」至上主義の時代・・・ ■7.スピード決済、スーパーでも借り入れ? ■8.ビジネスローンのメリット・デメリット ■9.大手銀行のビジネスローン ■10.地方銀行のビジネスローン ■11.ノンバンクのビジネスローン ■12.ビジネスローンを分解する。
第3章/金融検査マニュアルの“基礎”知識 ■1.ビジネスローンと金融検査マニュアルの関係 ■2.金融検査マニュアルとは? ■3.債務者区分、債権分類の内容は? ■4.どうすれば格付けアップが図れるのか?
第4章/財務分析・セオリー編
〜「基本を知る!」 ■1.財務分析とは? ■2.財務分析の進め方 ■3.財務分析ケーススタディ ■4.簡単・変則デュポン方式とは? ■5.誰でもできる財務分析の方法・・・。
第5章/ 財務分析・銀行融資編
〜「スコアリングの実態!」〜 ■1.セオリーとは異なる財務分析 ■2.この財務指標に注意しよう! ■3.誰でもできるエクセル活用術 ■4.この勘定科目を改善せよ! ■5.スコアリング財務のまとめ ■6.どうしてスコアリングを予測したい方のために・・・ ■7.誰でもわかる損益計算書と貸借対照表の見方 ■8.スコアリングの裏事情・・・ ■9.(おまけ)吉田式「PL&BS」超簡単10分間診断の方法
第6章/ビジネスローン獲得のための「21」の定性要因。その傾向と対策 ■1.「社長さん、借りてください」と言われたら? ■2.社長交替劇の悲劇・・・! ■3.赤字の場合はどうするか? ■4.節税はしてもいいのか?保険ファイナンスの是非。 ■5.借り入れの時期は? ■6.メインバンクを信頼すべきか? ■7.関連会社は大丈夫か? ■8.役員の金融事故歴がないか? ■9.商工ローン等が決算書に出ていないか? ■10.商工ローンを個人で借りたから大丈夫?個人信用情報はどこまでわかるのか? ■11.債務超過になっているがどうすれば? ■12.未払い税金があるがどうすれば? ■13.貸付金があるのだが? ■14.社長からの借り入れがあるか? ■15.長期借入金と役員借入金は違う! ■16.無借金経営とビジネスローン! ■17.現預金があまりにも少ないのはマイナスです! ■18.短期資金が長期資金に使ってしまった! ■19.今後、地方銀行、信用金庫が狙い目か? ■20.申請する時期も重要です・・・。 ■21.ビジネスローンのための正しい?税金の納め方 ■追加)ビジネスローンで無理なら、こうするしかない!
第7章/ビジネスローンと新会社法について ■1.この「7」つのポイントに注目せよ! ■2.最低資本金制度が廃止。1円会社設立がOK! ■3.有限会社が廃止! ■4.社債発行がしやすくなる? ■5.1人取締役でもOK ■6.取締役会なしでもOK ■7.LLPでの資金調達はできるのか? ■8.会計参与制度により資金調達しやすくなる? ■9.自己破産してもすぐに取締役になれます?
第8章/総まとめ・アクションプラン ■1.ビジネスローンってこんなもんです・・・。 ■2.ビジネスローン・チェックリスト ■3.これからの具体的なアクションプラン
第9章(付録)/「経営自己診断システム」について ■1.経営自己診断システムとは?
■2.これは役に立つのか?
■3.経営自己診断システムの概要 ■4.経営自己診断システムのフロー ■5.ケーススタディ
第10章(付録)/ビジネスローンQ&A 全約20質問

1.価格について ・ビジネスローン攻略マニュアル ・PDF版:19,000円(税込) ※Eメール・添付送信にて納品致します。 ・バインダー式:21,000円(税込)+代引き配送手数料1,600円。 ※PDF版約 1.5MB/約280頁 ※当マニュアルは返品不可です。何卒ご理解くださいませ。 ※「通信販売の法規に基づく表示」、及び「個人情報の取り扱い」について
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ご入金確認後に頂いたEメールに添付にて送信する形態で納品させて頂きます。 ・バインダー式は、郵政「代金引換」のみ対応致します。
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〜あなたのその不安や疑問について回答いたします〜
・質問:「このマニュアルは19000円の価値があるのか?」
はい、情報の価格は人それぞれ感じ方が異なると思います。19000円でも安いと思われる方もいらっしゃるでしょうし、高いと思われる方もいらっしゃることでしょう。一ついえるのは、もし、「ちょっと高いんじゃない?」と思われたら購入するのは止めてください。きっと後悔しますよ。この情報が欲しいと思われた方だけご購入下さい。
・質問:「ビジネスローン審査のことが100%わかりますか?」
微妙な質問ですね・・・。全銀行又は主要銀行のビジネスローンの審査の全てを暴露したマニュアルではございません。このマニュアルでは、特定の銀行に拘ったわけではなく、平均的にビジネスローンというものを解明しているつもりです。例えば、同じ「1000万円、3%、3年」という条件で融資をするとしても、業種(小売業、卸売業、サービス業など)等によっても審査の基準は違います。
例えば、皆さんよくご存知の粗利益率という指標が卸売業で35%というと高い感じはしますが、それがサービス業やIT系の企業なら果たしてどうでしょうか?決して高い数値ではないはずです。粗利益率一つとっても業種によってその評価基準が異なります。よって、超細かく細部まで、各銀行ごとに全てのビジネスローンについていとも簡単にその全てがわかるというような書物ではないということをご理解下さい。
・質問:「100%調達できるという保証付きですか?」
私は神様ではないので100%絶対可能である、という断言できません。しかし、無知のままチャレンジするのと、実務知識を身に付けてチャレンジするのでは、どちらが調達可能性が高いと思われますか?? やはり、専門情報やノウハウを手に入れるためにはそれなりの投資が必要であると理解して頂きたいと思います。
・質問:「銀行の弱みを握って交渉するマニュアルですか?」
いいえ、そういう類のものではありません。正しい知識を持って、顧問の税理士さん等にも協力をしてもらいながら融資の対策を立てて頂くためのマニュアルです。また、資金調達に魔法はありません。奇跡は存在すると思いますが、決して当マニュアルは魔法の書物ではありません。
・質問:「これを読むとおのずと当社の格付け等がわかるのですか?」
いいえ、そういうものではありません。例えば、ある特定の銀行(三井住友銀行など?)からビジネスローンを受けるためには、「ここをこれくらいまで改善できればOK」、また「全金融機関の格付けが一覧で自動的にわかる」というようなことが一網打尽にわかるという魔法の書物ではありません。しかし、平均的なビジネスローンの詳細を解明している所存です。よって、「自社のどこが悪いのか?」ということは理解できると思いますよ。
・質問:「これから創業するのですが、私には関係ありますか??」
はい、大いに関係があると言っても差し支えないでしょう。これから創業する方、創業したばかりの方は、現時点では、原則としてビジネスローンを活用することはできません。しかし、平均的に2期の決算を終えると、ビジネスローンに申請することができます。重要なのは、2年後にビジネスローンを活用するには、これからの2年間の財務活動が重要になります。2期終えてからの対策では遅いのです。今から本マニュアルでビジネスローンの知識を身に付けて、無事活用できるように、今から対策を立ててください!
・質問:「返品はできますか?」
恐れ入りますが、返品は不可です。PDF版での電子ブック納品になりますので、その性質上、返品はご遠慮下さい。また、たとえバインダー式でも同様です。返品は不可とさせて頂きます。以下もご参考下さい。何卒、ご了承の程よろしくお願い致します。
※「通信販売の法規に基づく表示」、及び「個人情報の取り扱い」について
・質問:「質問はできますか?」
もちろんです。メールでの相談は無料とさせて頂きます。マニュアルで分からないところは聞いてください。ただし、具体的な案件の細かい相談になりますとそれはどうしてもメールでのやり取りはリスクが伴います。よって、別途「資金調達相談」をお申し込み下さい。

マニュアルを読んできちんと知識武装して、自信を持って財務改善ができれば、ビジネスローンによる銀行融資の可能性は格段にアップすることは約束します。これは特殊な知識でもなければ、特殊な教育が必要であるというものでもありません。
この一般発売以前に、資金調達の各専門家や金融機関勤務者の方にも読んでいただき、アドバイスや修正を付け加えております。これによって、かなりの修正をいれています。それだけ、生きた現場の生の情報だといえるでしょう。
また、ビジネスローンの「なぜ・・・?」から解消された方も既にたくさんいらっしゃいます。また、税理士さん等で、顧問先の資金繰りの悩みを解消してあげて「社長に喜ばれました!」というご連絡も実際に頂いております。
もし、あなたの会社が「既に上場する予定が立っている」、「永遠に業績がアップし続ける自信がある」、「借り入れは一切必要ない」、「顧問税理士さんがビジネスローン指導をしてくれている」というのなら、このマニュアルは必要ありません。
また、中小企業を指導されている「税理士さん、行政書士さん、コンサルタント」の方等で、「ビジネスローンによる資金調達の知識は私には必要ない」と思われている先生がたにも、このマニュアルは必要ないでしょう。(しかし、基本的に、全ての中小企業がこのビジネスローンから離れる事はできない、ということを忘れないで下さい。)
しかし、そうではない、というのなら出来るだけ独力でビジネスローンに関する知識を身に付けるしか方法はありません!?このビジネスローンのノウハウ・情報が必要と思われた方にとっては、私の作成した当マニュアルはきっと何かしらの改善策を導いてくれるはずです。そう確信しております。
それでも心配の方は、私にご相談ください。マニュアルご購入者の方には、購入後「6ヶ月間」は以下のサポートを提供させていただきます。また、マニュアルの内容更新については、私がこの仕事を続ける限り永久保証いたします。(但し、大幅な全面改訂等は除きます。その際は特別料金にてご案内させて頂きます。)

“案件相談”に関しては、初回の1回だけで、2回目以降の相談は有料の電話相談にさせて下さい。これは単なる"報酬"だけの問題ではなく、メールだけの曖昧、且つ少ない情報だけでは適切なアドバイスをすることが出来ないからです。出来るだけ相談者のリスクを軽減するためにも、2回目以降は有料の電話相談をお申し込み下さい。何卒ご理解下さい。

・「通常:10,500円/30分」のところ「5,000円/30分」
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ビジネスローンの最新情報を音声ファイル(MP3)にてセミナー形式でお知らせいたします。ご購入者専用の会員ページから音声ファイルをダウンロードしてください。ウインドウズメディアプレイヤー等で聞くことができます。“読む(目)”だけでなく“聞く(耳)”ことによってさらに理解することができます。
<参考>※これまでに提供させていただいたセミナー。
・●●●セミナー報告/○○銀行の見解(音声ファイル)
※MP3 33.9MB(約37分)
・ビジネスローンセミナーPART1(音声ファイル)
※WMA 26.8 MB (約40分)
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