あるたった一つ知識によって、 ビジネスローンで3,000万円を 獲得したA社長・・・。 獲得できるか出来ないかの差は、 知っているか知らないか・・・ だけだったのです!



皆さん、こんにちは、MBSの吉田学と申します(MBSオフィシャルサイトはこちら)。中小企業の銀行融資などの資金調達サポートをはじめて約10年になろうとしています。銀行融資の一つとして「ビジネスローン」というものがあります。もう既にご利用されているのでは? しかし、銀行融資の中心であるビジネスローンの仕組み等についてはご存知ですか?ほとんどの経営者がそういうことを知らないで利用させているのが現状だと思います。本マニュアルは、銀行融資、ビジネスローンの仕組み、コツ、対策について詳細に解説したテキストです。きっとお役に立つと思います。

あなたの会社が利用しているその“銀行融資”・・・、それはきっと「ビジネスローン」ですよ。
もしかして、経営者として、“こんな間違い”をおかしていませんか?

経営者の皆さんは、起業したときに、恐らく「国民生活金融公庫」や「自治体制度融資」を活用されたことでしょう。そして、あなたの会社が現在利用している、その銀行融資・・・。

例えば、三井住友銀行(ビジネスセレクトローン、クライアントサポートローン等)、三菱東京UFJ銀行(融活力)、みずほ銀行、りそな銀行、横浜銀行、東京都民銀行(スモールビジネスローン等)、東京スター銀行(スモールビジネスローン Qマネーアルファ等)等などの銀行融資・・・。

これらの銀行から、あなたは「プロパー融資を受けている・・・?」。あなたが受けているその銀行融資は、信用保証付きの融資を除けば、ほぼそれは
「ビジネスローン」です。

あなたは経営者として、きちんとこのことを把握していますでしょうか?

「経営者」の皆さん、企業を支援している「税理士」「公認会計士」「司法書士」「行政書士」「社会保険労務士」「中小企業診断士」の先生・・・、
この真意をご理解して頂けますでしょうか?

  ※銀行融資、公的融資の知識はこちらのWEBサイトをご参考にして下さい。

あなたは陥る10の勘違い・・・。

ビジネスローンを利用している社長さん、いつ銀行から「御社にはもうこれ以上貸せません」と言われるかわかりません。これがビジネスローンの怖いところなんです。

その際は理由も一切教えてくれないかも・・・。

さあ、皆さん、そうなったらどうしますか? 
「金融検査マニュアル」を精読しますか? 
「格付け」に関する勉強を今から必死でやりますか? 

どうしましょうか・・・・。

さて、いくつかサンプルを列挙してみました。
一つでも心当たりのある社長さん、注意して下さいね。


  1.儲かりましたので節税しました
  2.無借金経営を目指しています。だから、いつでも銀行融資はOKでしょ?
  3.税理士さんとは銀行融資や資金繰りの話はしません・・・。それって重要ですか?
  4.当社は高い技術力があります。よって銀行融資は心配してません。
  5.当社のビジネスモデルは、他社にはないもの。よって、銀行融資は心配してません。
  6.赤字に転落です。えっ?効果のある赤字の出し方があるの?
  7.「新会社法」がスタートしてますが、銀行融資とは関係ないでしょ?
  8.当社には都銀のメインバンクがついてます。心配ありません。
  9.いつも「借りてくれ」と銀行からお願いされている程ですから・・・。
  10.財務、銀行融資関係は経理部長と家内に任せてます・・・。



さて、
以下でお話するのは、実際相談を受けたケーススタディです。皆さんも同じような悩みを持っていませんか?それは当然の悩みで、一人で悩んではいけません。


 吉田さん、大手銀行の●▲銀行にビジネスローン(融資)を申し込みました。
 しかし、断られました・・・。
 他の銀行では融資を受けることができたのにどうしてでしょうか?
 財務的には問題ないはずなのですが・・・。


 これまで融資の申請をしても断られたことの無いA社長は、
 かなりがっかりしているようでした。


 また、どうして断られたのかどうしてもその理由がわからないようです。

 A社長いわく、「その●▲銀行とはどうしてもチャネルが欲しかったのですが・・・」
 とのこと。

 また今後、事業拡大をしていく上で、どうしても資金需要が高くなるので、
 今回、断られたことがとても気になっているようでした。
 もしかしたら、他の銀行にも断られるのではないか?と・・・。

 「●▲銀行」とのやり取りを詳しく教えてもらうと、本当に何が問題なのだろうか?
 と思うほど、全てが順調のように思えました。

 そして、会社の設立の経緯、役員構成、株主構成・・・色々とヒアリングを
 していくと、ある一つの事象が引っかかりました。

 吉田:「社長、もしかして○○が○○○○ではありませんか??」

 社長:「えっ、そんなばかな? 早速確認してみます」と携帯で確認を取ってみると、
     「吉田さん! 吉田さんの言うとおりですよ。しかも、一行だけではなく、
     他行でも同様のことがあったらしいです。」
 
 吉田:「やはりね・・・。きっとそれしか考えられないですよ。」

 社長:「しかし、先月、国民生活金融公庫からも追加融資を
      受けることができましたよ。」

 吉田:「はい、その理由は簡単です。国民生活金融公庫は、公的融資制度です。
      しかし、●▲銀行に申し込みをしたのは、

      “ビジネスローン”

      でしょ? だから、駄目なのです」。


 これはある意味、些細なことかもしれません。しかし、避けることの出来ない
 事故のようなものだとも言えます。

 もうしょうがないですよ。これは!

 会社設立時にこのことを知っておけば、今回のようなことには起こらなかったこと
 でしょう。知っているか、知らない・・・これは大きな差です。

 そう、今回のA社長は、単に

           「知らない・・・」

 だけだったのです。知っていれば、避けることのできる事象だったのです。

 そんな社長に私は、ある当たり前の“極意”を授けました
 そのノウハウとは・・・??

 吉田:「今回のことはもうしょうがないですよ。だから、社長、これからは
     ビジネスローンを申請する際には、○○に○○してください。」

 社長:「えっ、どうしてですか?」

 吉田:「だって、よーく考えてみて下さい。○○からの○○は無理ですから
     こうするしかないでしょう。」

 社長:「・・・」

 吉田:「社長がこれからする対策は、○○に○○するだけ。
     それで、恐らく大丈夫ですよ。」

 社長:「たったそれだけのことなんですか? 大丈夫なのかな?
     それでビジネスローンを受けることができますか?」

 吉田:「ええ、大丈夫だと思いますよ。簡単なことでしょ。」


 それから、その社長はどうなったか??

 結果は、無事、ビジネスローンで「3,000万円」をがっちりと手にしていました。


   ※このカラクリは、ビジネスローンマニュアルの第6章で説明しています。



ビジネスローンの有難さと恐ろしさ・・・。

ビジネスローンをご存知ですか? ビジネスローンとは、数千万の事業資金を無担保で、且つ、数日の審査で、即日融資してくれる有難い銀行融資制度です。

もうすでにご利用されている事業者の方も多いと思われます。しかしながら、そのビジネスローンの実態の詳細をどれくらいの経営者が知っているのでしょうか?何となく銀行融資を受けているよ、くらいの認識ではないですか?

今後、金融機関は、年商30億円規模の企業までもこのビジネスローンにて対応しようとしています。こういう傾向がさらに強くなっていくことでしょう。

皆さんの会社は年商どれくらいありますか? 30億円以上のある中小企業は少ないはず。一つ言い切れることがあります。それは、


       もうあなたはビジネスローンを避けることはできません。


ということはご理解いただけるでしょ?


皆さん、こんにちは。融資・資金調達コンサルタントの吉田学と申します。
きっと初めての方もいらっしゃると思いますので、簡単に紹介させて下さい。中小企業やベンチャー企業、創業者、開業者向けの資金調達、銀行融資を支援している資金調達コンサルタントです。

 このホームページは、


 1.確実に身に付くビジネスローンのノウハウをお知らせすること! 2.スムーズにビジネスローン調達に関する“資金”の悩みを解決してもらうこと! 3.あなたに、無事、事業に成功してもらって幸せになってもらうこと!


を目的として作成しました。

しかし、あまり銀行とのやり取りの経験の少ない方は、「やっぱり“銀行融資”のことって難しいよな〜」と思われる方もいらっしゃることでしょう。

やはり、資金調達(ファイナンス)、銀行融資と聞けば、


   ・「専門書を読むと難しいよ・・・」
   ・「難しい財務分析するんでしょ。ソフトを活用するのも面倒・・・」
   ・「素人でわかるの??」



と思われてもしょうがないことです。

確かに、経営者は資金繰りに目を背けたくなる傾向があります。その気持ちもわかります。なにせ面倒ですし、また、資金繰りについてなんぞ、誰も教えてくれない。またビジネスローンのことなんて誰も教えてくれない。

しかし、ビジネスローンは、実を言うとシンプルなのです。

超複雑な金融知識なんぞ、必要ありません(個人差はあると思いますが・・・)。実に基本的な知識をしっかりと知っているだけでよいのです。またできれば、税理士さんとがっちり組んで対策を立てれば、鬼に金棒です。

きちんとした知識を持ってすれば、あなたでもビジネスローンによる資金調達はできます。100%保証することは神様ではないのでできませんが、無知から起こる最悪のリスクを回避することはできるのです。

そうです。先ほど、当ホームページで説明している社長だってビジネスローンを獲得することできました。社長が特別の才能をもっていたからでしょうか? いや、そんなことはありません。

誰でも分かりやすいビジネスローン・銀行融資獲得のノウハウを、今回、あなたにもお伝えいたします。


ビジネスローンって・・・簡単でしょ?

 「うちは既にビジネスローンで銀行融資を受けているから心配ない」。

確かに、こう思っている社長さんもいらっしゃるでしょう。業績のよい会社には銀行から「社長、お金を借りてください!」と言ってきていませんか?

そう、確かにあなたの会社が永遠に上向きなら全く問題ありません。

だけど、その好景気は永遠ですか?そんな会社なら直ぐにでも上場できるでしょう。良い時期もあれば、悪い時期もある・・・これが中小企業です。また、ちょっとしたビジネスローンの知識を知っているだけで、銀行融資を受けることができたり、できなかったり・・・それは、天地の差です!

またある日突然、

「あなたの会社には、融資はできません!」

と言われる日が来るかもしれません。基本的に、金融機関はその理由も教えてくれません。そう、全く問題ないと思っていたのに急になぜ・・・?となりかねないのです。これは、恐ろしい話です。しかし、ビジネスローンではこういうことが実際発生しております。たとえ、そこで「おたくはうちのメインなんだから・・・」といくら粘ってもきっと無駄です。

これは、もし経営者が、もしくは顧問税理士さんが知っていたら避けることができたケースも多々あるのです。私は、実に残念なケースをたくさん見てきました。

今回お伝えするのは、分かりやすく説明しているノウハウです。
難しい金融用語はなるべく使っておりません。

あなたが、ビジネスローンによる銀行融資の可能性を最大限にアップさせる方法、または出来る限り無知によって起こりうるリスクを回避する方法・・・それは、ほんのちょっとした知識があるかないかだけなのです。

たとえば、先ほどの社長が実践したのは、たった以下の二つだけなんです。


   1.役員会を開いて、現状認識を行い、今後の銀行融資対策を検討した。

   2.ある点に気をつけながら銀行に融資の申請する。


私が伝えたのはたったこれだけです。そこには、ほとんど財務や経理、銀行交渉術などは必要ありません。ビジネスローンには超高度な知識は必要ありません。

どうですか? これならあなたも実践できそうではありませんか?

これだけでも、実を言うとかなりのパワーを発揮しますが、このマニュアルでは、ビジネスローンに関するさらに高度なノウハウや必要な知識をお伝えします。

 そのノウハウの一部を紹介しますと・・・。
 

   資金調達に最も必要なのはグランドデザイン。この認識が重要!

   ビジネスローン獲得のための3つの最低条件とは?

   ビジネスローンの審査の秘密はスコアリングです。ご存知でしたか?

   審査における3つのSとは・・・?

   ビジネスローンは融資できるか、というより貸せるかどうか、が審査される!

   ビジネスローンは良い会社にではなく、良い決算書に融資する!

   ビジネスローンの最大のメリットは、決算次第ということ。現実はこうです。

   金融検査マニュアルとビジネスローンの関係。これらは関係あるのです!

   セオリーの財務知識とビジネスローン適応の財務知識は違います!

   
誰でも簡単にマスターできる財務分析手法とは?

   吉田式10分診断法とは?

   効果的な赤字の出し方とは?

   保険ファイナンスの正しい認識とは?これを知らないとピンチです。

   社長が変わるとビジネスローンを受けれなくなる?本当?

   設立時に知らないといけない役員構成とは?

   新会社法とビジネスローン、これは関係あるのですよ。

   借り入れの時期を間違えると大変なことになります。適切な時期とは?

   メインバンクがあるから安心?そんな時代ではありません。

   個人信用情報・・・これはいったいどこまで調べられるのか?その実態は?

   赤字資本の欠損、そして債務超過、そうなったらいったいどうすれば?

   会社のシーン別アクションプランとは?

   ビジネスローンが駄目だったら、いったいどうすればいのか?

   経営者が知りたい20のQ&Aとは??


これらの知識があれば、あなたも私と同じ「ビジネスローン」の知識を手に入れることが出来るのです。私はこれをこの3〜4年間程、たくさんのケーススタディを重ねた結果、また同業の専門家や銀行員からのアドバイスを基に習得したものです。これをあなたは即効で手に入れることができるのです。

金融の専門家ではないあなたでも、十分に事前に準備をして、可能な限り万全な体制で、ビジネスローンの申請ができるとしたら、このノウハウが必要だと感じていただけないものでしょうか?

「ビジネスローンによる資金調達が、今後も問題なくできるだろうか?」、「急に金融機関に見放されはしないだろうか?」、「ビジネスローンは断られているが、その理由がよくわからない、これからどうすればいいのだろうか?」という、

       そのモヤモヤした状況から脱することが出来るのです。

そこで、ビジネスローンによる資金の調達を出来る限りスムーズに、且つ調達可能性を最大限にアップさせるためのノウハウを「ビジネスローン攻略マニュアル」として、現役の実践コンサルタントや金融マンのアドバイスを頂きながら特別に執筆しました。


              
                       バインダー式のイメージ


これは、ビジネスローンが登場してから3〜4年間で、約2〜300社以上のケーススタディから導かれたノウハウであり、これでほとんどの問題が浮き彫りになると思っています。

なぜ、「ビジネスローン」かと言いますと、先ほども説明しましたが、銀行からの直融資の入り口は基本的にはビジネスローンになっているから、企業はこのビジネスローンを無視するわけにはいきません。また、これはコンピュータ審査ですので、あなたの会社の細かい事情なんぞ、考慮してくれません。だからこそ、ビジネスローンの実態を知る必要があるのです。ある日突然、「あなたの会社には融資できません」と言われる潜在的な可能性がどの会社にもあるのです。とても怖いと思いませんか?

こういうことも言えます。あなたが、ご自分の持っている一般知識や書店で手に入る専門書だけの知識で申請しても融資はしてもらえるかもしれません。担保も連帯保証人もいくらでも準備できるというのなら、別段、ビジネスローンに拘ることなく、いとも簡単に資金調達はできるかもしれません。

しかし、そういう恵まれた方ばかりではないはずです。そういうケースでない方は、しっかりと準備して申請しなくては大きな損をするかもしれません。つまらない理由で銀行から融資してもらえない場合も多々あります。もちろん一回断られても再チャレンジのチャンスはゼロではありませんが、事前に必要な知識をもって申請した方がはるかにリスクを回避できます。一回断れた場合は、それはやはりマイナスです。それを払拭して、融資まで辿り着くにはやはりハードルが高いのです。それなら、最初からしっかりと準備をして申請した方がどれだけ有利なことか!!

その必要な知識を「『ビジネスローン』攻略マニュアル」でお伝えします!


ビジネスローン・マニュアルの目次構成

ビジネスローンの目次構成は以下の通りです。
大雑把に全体像を把握していただく事はできると思います。


序章/資金調達の実態
■1.これからの中小企業の命運はビジネスローンに握られている!
■2.こんなに変わった金融環境!
■3.小泉内閣の「行政改革」の影響・・・

第1章/資金調達の基礎知識
■1.先ずは「資金調達」の体系を理解してください。
■2.中小・ベンチャー企業にとって大切なこと・・・。

第2章/ビジネスローンの正体
■1.ビジネスローンとは?
■2.スコアリングによる審査方法
■3.返済してもらえるかというより、貸せるかどうか?
■4.変わってしまった・・・“よい”会社の定義
■5.どこに行った?「担保」至上主義
■6.「決算書」至上主義の時代・・・
■7.スピード決済、スーパーでも借り入れ?
■8.ビジネスローンのメリット・デメリット
■9.大手銀行のビジネスローン
■10.地方銀行のビジネスローン
■11.ノンバンクのビジネスローン
■12.ビジネスローンを分解する。

第3章/金融検査マニュアルの“基礎”知識
■1.ビジネスローンと金融検査マニュアルの関係
■2.金融検査マニュアルとは?
■3.債務者区分、債権分類の内容は?
■4.どうすれば格付けアップが図れるのか?

第4章/財務分析・セオリー編 〜「基本を知る!」
■1.財務分析とは?
■2.財務分析の進め方
■3.財務分析ケーススタディ
■4.簡単・変則デュポン方式とは?
■5.誰でもできる財務分析の方法・・・。

第5章/ 財務分析・銀行融資編 〜「スコアリングの実態!」〜
■1.セオリーとは異なる財務分析
■2.この財務指標に注意しよう!
■3.誰でもできるエクセル活用術
■4.この勘定科目を改善せよ!
■5.スコアリング財務のまとめ
■6.どうしてスコアリングを予測したい方のために・・・
■7.誰でもわかる損益計算書と貸借対照表の見方
■8.スコアリングの裏事情・・・
■9.(おまけ)吉田式「PL&BS」超簡単10分間診断の方法

第6章/ビジネスローン獲得のための「21」の定性要因。その傾向と対策
■1.「社長さん、借りてください」と言われたら?
■2.社長交替劇の悲劇・・・!
■3.赤字の場合はどうするか?
■4.節税はしてもいいのか?保険ファイナンスの是非。
■5.借り入れの時期は?
■6.メインバンクを信頼すべきか?
■7.関連会社は大丈夫か?
■8.役員の金融事故歴がないか?
■9.商工ローン等が決算書に出ていないか?
■10.商工ローンを個人で借りたから大丈夫?個人信用情報はどこまでわかるのか?
■11.債務超過になっているがどうすれば?
■12.未払い税金があるがどうすれば?
■13.貸付金があるのだが?
■14.社長からの借り入れがあるか?
■15.長期借入金と役員借入金は違う!
■16.無借金経営とビジネスローン!
■17.現預金があまりにも少ないのはマイナスです!
■18.短期資金が長期資金に使ってしまった! 
■19.今後、地方銀行、信用金庫が狙い目か?
■20.申請する時期も重要です・・・。
■21.ビジネスローンのための正しい?税金の納め方
■追加)ビジネスローンで無理なら、こうするしかない!

第7章/ビジネスローンと新会社法について
■1.この「7」つのポイントに注目せよ!
■2.最低資本金制度が廃止。1円会社設立がOK!
■3.有限会社が廃止!
■4.社債発行がしやすくなる?
■5.1人取締役でもOK
■6.取締役会なしでもOK
■7.LLPでの資金調達はできるのか?
■8.会計参与制度により資金調達しやすくなる?
■9.自己破産してもすぐに取締役になれます?

第8章/総まとめ・アクションプラン
■1.ビジネスローンってこんなもんです・・・。
■2.ビジネスローン・チェックリスト
■3.これからの具体的なアクションプラン

第9章(付録)/「経営自己診断システム」について
■1.経営自己診断システムとは?
■2.これは役に立つのか?
■3.経営自己診断システムの概要
■4.経営自己診断システムのフロー
■5.ケーススタディ

第10章(付録)/ビジネスローンQ&A 全約20質問


ビジネスローンマニュアルの価格等について

1.価格について
 ・ビジネスローン攻略マニュアル
  ・PDF版:19,000円(税込) ※Eメール・添付送信にて納品致します。
  ・バインダー式:21,000円(税込)+代引き配送手数料1,600円
   ※PDF版約 1.5MB/約280頁
   ※当マニュアルは返品不可です。何卒ご理解くださいませ。
   ※「通信販売の法規に基づく表示」、及び「個人情報の取り扱い」について


2.支払い、配送について
 ・PDF版は、「銀行振り込み」に限らせていただきます。
  ご注文を頂いた後に振込先口座をメールにてお知らせいたします。
  ご入金確認後に頂いたEメールに添付にて送信する形態で納品させて頂きます。
 ・バインダー式は、郵政「代金引換」のみ対応致します。

※代引きの場合について
 ・配送員に直接、現金をお渡し下さいませ。
 ・領収書は、代金引換郵便の場合は、支払い時にお渡しする「(代金引換郵便物引換金)受領証」
  が、郵便局が発行する正規領収書になります。
  当事務所からの領収書は発行しませんのでご了承ください。

<お願い>
当事務所ではイタズラ注文、冷やかし注文、受取拒否については厳しい対応で処置を取らさせて頂いております。悪質な場合、専門業者によるログ徹底追跡調査を検討し、それに伴う全損害賠償等を請求させて頂く場合もあります。





              ●サポートその1:無料メール相談!!

             現場実践の経験に基づく全280頁のテキスト


                   ・価格 : PDF:「19,000円」

                

                   ※特定商取引法に基づく表示について





無料レポートを差し上げます!!

※無料レポート「ビジネスローンセミナー」を差し上げます!
 このまま直ぐにダイレクトで、ご購入のお申し込みを頂いても結構ですが、ご購入を検討されている方、迷っていらっしゃる方のために以下の資料を揃えました。


 ・小冊子ビジネスローンセミナー PDF版(484KB)・全60ページ


 このPDFの小冊子セミナーは、当マニュアルの一部をそのまま抜粋しております。よってマニュアルの全体イメージを掴んでいただけると思います。具体的には、序章、第一章は全てそのまま掲載しています。全く同じ内容です第二章〜第十章までは、さわり部分だけを公表しています。全60ページ、これだけでもかなりの情報量です。

 尚、このPDF小冊子は、ダウンロード方式になります。メールを頂いたら、ダウンロード先のURLをお知らせします。どうぞ、お気軽にご請求ください。

    →レポート請求はこちらから




ビジネスローンマニュアルQ&A
〜あなたのその不安や疑問について回答いたします〜

・質問:「このマニュアルは19000円の価値があるのか?」

はい、情報の価格は人それぞれ感じ方が異なると思います。19000円でも安いと思われる方もいらっしゃるでしょうし、高いと思われる方もいらっしゃることでしょう。一ついえるのは、もし、「ちょっと高いんじゃない?」と思われたら購入するのは止めてください。きっと後悔しますよ。この情報が欲しいと思われた方だけご購入下さい。

・質問:「ビジネスローン審査のことが100%わかりますか?」
微妙な質問ですね・・・。全銀行又は主要銀行のビジネスローンの審査の全てを暴露したマニュアルではございません。このマニュアルでは、特定の銀行に拘ったわけではなく、平均的にビジネスローンというものを解明しているつもりです。例えば、同じ「1000万円、3%、3年」という条件で融資をするとしても、業種(小売業、卸売業、サービス業など)等によっても審査の基準は違います。
例えば、皆さんよくご存知の粗利益率という指標が卸売業で35%というと高い感じはしますが、それがサービス業やIT系の企業なら果たしてどうでしょうか?決して高い数値ではないはずです。粗利益率一つとっても業種によってその評価基準が異なります。よって、超細かく細部まで、各銀行ごとに全てのビジネスローンについていとも簡単にその全てがわかるというような書物ではないということをご理解下さい。

・質問:「100%調達できるという保証付きですか?」
私は神様ではないので100%絶対可能である、という断言できません。しかし、無知のままチャレンジするのと、実務知識を身に付けてチャレンジするのでは、どちらが調達可能性が高いと思われますか?? やはり、専門情報やノウハウを手に入れるためにはそれなりの投資が必要であると理解して頂きたいと思います。

・質問:「銀行の弱みを握って交渉するマニュアルですか?」
いいえ、そういう類のものではありません。正しい知識を持って、顧問の税理士さん等にも協力をしてもらいながら融資の対策を立てて頂くためのマニュアルです。また、資金調達に魔法はありません。奇跡は存在すると思いますが、決して当マニュアルは魔法の書物ではありません。

・質問:「これを読むとおのずと当社の格付け等がわかるのですか?」
いいえ、そういうものではありません。例えば、ある特定の銀行(三井住友銀行など?)からビジネスローンを受けるためには、「ここをこれくらいまで改善できればOK」、また「全金融機関の格付けが一覧で自動的にわかる」というようなことが一網打尽にわかるという魔法の書物ではありません。しかし、平均的なビジネスローンの詳細を解明している所存です。よって、「自社のどこが悪いのか?」ということは理解できると思いますよ。

・質問:「これから創業するのですが、私には関係ありますか??」
はい、大いに関係があると言っても差し支えないでしょう。これから創業する方、創業したばかりの方は、現時点では、原則としてビジネスローンを活用することはできません。しかし、平均的に2期の決算を終えると、ビジネスローンに申請することができます。重要なのは、2年後にビジネスローンを活用するには、これからの2年間の財務活動が重要になります。2期終えてからの対策では遅いのです。今から本マニュアルでビジネスローンの知識を身に付けて、無事活用できるように、今から対策を立ててください!

・質問:「返品はできますか?」
恐れ入りますが、返品は不可です。PDF版での電子ブック納品になりますので、その性質上、返品はご遠慮下さい。また、たとえバインダー式でも同様です。返品は不可とさせて頂きます。以下もご参考下さい。何卒、ご了承の程よろしくお願い致します。

  ※「通信販売の法規に基づく表示」、及び「個人情報の取り扱い」について

・質問:「質問はできますか?」
もちろんです。メールでの相談は無料とさせて頂きます。マニュアルで分からないところは聞いてください。ただし、具体的な案件の細かい相談になりますとそれはどうしてもメールでのやり取りはリスクが伴います。よって、別途「資金調達相談」をお申し込み下さい。



それでも尚、不安なあなたへ・・・。

マニュアルを読んできちんと知識武装して、自信を持って財務改善ができれば、ビジネスローンによる銀行融資の可能性は格段にアップすることは約束します。これは特殊な知識でもなければ、特殊な教育が必要であるというものでもありません。

この一般発売以前に、資金調達の各専門家や金融機関勤務者の方にも読んでいただき、アドバイスや修正を付け加えております。これによって、かなりの修正をいれています。それだけ、生きた現場の生の情報だといえるでしょう。

また、ビジネスローンの「なぜ・・・?」から解消された方も既にたくさんいらっしゃいます。また、税理士さん等で、顧問先の資金繰りの悩みを解消してあげて「社長に喜ばれました!」というご連絡も実際に頂いております。

もし、あなたの会社が「既に上場する予定が立っている」、「永遠に業績がアップし続ける自信がある」、「借り入れは一切必要ない」、「顧問税理士さんがビジネスローン指導をしてくれている」というのなら、このマニュアルは必要ありません。

また、中小企業を指導されている「税理士さん、行政書士さん、コンサルタント」の方等で、「ビジネスローンによる資金調達の知識は私には必要ない」と思われている先生がたにも、このマニュアルは必要ないでしょう。(しかし、基本的に、全ての中小企業がこのビジネスローンから離れる事はできない、ということを忘れないで下さい。)

しかし、そうではない、というのなら出来るだけ独力でビジネスローンに関する知識を身に付けるしか方法はありません!?このビジネスローンのノウハウ・情報が必要と思われた方にとっては、私の作成した当マニュアルはきっと何かしらの改善策を導いてくれるはずです。そう確信しております。

それでも心配の方は、私にご相談ください。マニュアルご購入者の方には、購入後「6ヶ月間」は以下のサポートを提供させていただきます。また、マニュアルの内容更新については、私がこの仕事を続ける限り永久保証いたします。(但し、大幅な全面改訂等は除きます。その際は特別料金にてご案内させて頂きます。)


●サポートその1:無料メール相談!!
“案件相談”に関しては、初回の1回だけで、2回目以降の相談は有料の電話相談にさせて下さい。これは単なる"報酬"だけの問題ではなく、メールだけの曖昧、且つ少ない情報だけでは適切なアドバイスをすることが出来ないからです。出来るだけ相談者のリスクを軽減するためにも、2回目以降は有料の電話相談をお申し込み下さい。何卒ご理解下さい。

●サポートその2:電話相談割引実施!!
・「通常:10,500円/30分」のところ「5,000円/30分」
ご購入して下さった方のみ対象として、特別料金「税込5,000円」で相談に応じます。先ずはEメールでお問合せください。指定の振込口座をお知らせします。その際、相談日時等を決定します。指定日時に、指定の電話番号にお掛けください。

●サポートその3:面談相談割引実施!!
・「通常:31,500円」のところ「20,000円」
 ご購入して下さった方のみ対象として、特別料金「税込20,000円」で面接相談に応じます。先ずはEメールでお問合せください。その際、相談日時等を決定します。面接報酬は、当日現金でお支払ください。遠方で、当方が訪問させていただく場合、規定の日当及び交通費をご請求させて頂きます。

●サポートその4:実践支援特別お見積もり!!
「通常:52,500円〜+成功報酬5%」のところ「特別見積もり」させて頂きます。お気軽にお問い合わせ下さい。

●サポートその5:音声ファイルセミナー実施中!!
ビジネスローンの最新情報を音声ファイル(MP3)にてセミナー形式でお知らせいたします。ご購入者専用の会員ページから音声ファイルをダウンロードしてください。ウインドウズメディアプレイヤー等で聞くことができます。“読む(目)”だけでなく“聞く(耳)”ことによってさらに理解することができます。

 <参考>※これまでに提供させていただいたセミナー。
   ・●●●セミナー報告/○○銀行の見解(音声ファイル)
    ※MP3 33.9MB(約37分)
   ・ビジネスローンセミナーPART1(音声ファイル)
    ※WMA 26.8 MB (約40分)



既にご購入くださった方のご感想です!!


◆横浜市 中小企業診断士 I・K様
ビジネスローンマニュアル読ませて頂きました。「すばらしいですね」の一語に尽きる感じです。
マニュアル添付のメールを頂いてから、すぐに、一気に読みました。それほど読み応えのあるものでした。労作です。
よくもお忙しい人がこれだけのものを短期間に(多分?)仕上げられたものだと感心しております。日頃からの積み重ねの集大成と思います。
文章は素人向けにわかりやすく書いてあり、一文の長さも適度に区切ってあり読みやすいものとなっております。
内容も、金融機関の経験者でも知らないことが多いと思います。私も、ノンバンクのこと、個人信用情報機関のこと、格付ソフト等知らないことが多々ありました。
第6章の『ビジネスローン獲得のための「21」の定性要因。その傾向と対策』には実務で役立ちそうな記事が満載されており、ヒット商品です。
マニュアルの表題はビジネスローンとなっておりますが、資金調達マニュアルそのものであり、現役の金融機関勤務者、税理士、中小企業診断士等のコンサルタントにも是非読んで欲しいと書物だと思います。
これからも折に触れ読み返しながら、日頃のコンサル活動に役立てたいと思います。


◆名古屋市 会社経営者 S・T様
ビジネスローンマニュアル読破しました。(2度繰り返し読ませていただきました)
本当に濃い内容ですね!大変勉強になりました!
特に自社の分析・診断方法が記載されている事により、弊社がおおよそどれぐらいのレベルであるのかが分かると言う点は非常にありがたかったですね。
また、購入者にしかない特典(吉田さんが使っていらっしゃる財務指標計算ソフト)というおまけまで付いており、購入して本当に良かったと思っております。
ビジネスローンについてだけではなく融資全般について書かれており、自分の不勉強さ、融資というものの奥深さを改めて知らされました。


◆東京都 (株)フィナンシャル・インスティチュート 川北英貴
ビジネスローン、数年前から、銀行のプロパー融資の主流になっていますね。
ビジネスローンの特徴は、決算書で90%というところです。
であれば、決算書をどのような数値にもっていくかが、ビジネスローンの攻略法となります。
このマニュアルは、その方法を、具体的に、初心者にも分かりやすく解説されてあって、ビジネスローンを借りたい経営者、顧問先にアドバイスする立場のコンサルタント、税理士などの方は、ぜひ一度読んでおいた方がいいです。
ビジネスローンを上手く攻略したことで、元気になった中小企業はいっぱいあります。
ぜひみなさんも読んでみてください。


◆神奈川県 國學院大學講師(経済学部) 福田徹
 「ビジネスローン」、名前は新聞広告でよく見ましたが、実態がよくわかりました。
これからは、スコアリングの時代。消費者金融のノウハウがこんなところでも生かせているのかと思いました。
 財務分析については、私が学生の授業で教えているのものとほとんど同じで共感を得ました。財務分析は、こんなところでも役に立っていたのですね。


◆埼玉県 会計コンサルティング会社勤務 O・T様
 吉田さん、本当にありがとうございました。

まず初めに・・・3つの重要なことがわかりました。
@やはり「餅は餅屋」であること、その道のプロにアドバイスをいただくことが一番であること
A中小企業にとって「売上の向上」は非常に大事だが、それと同じくらい、いやそれ以上に「資金調達」は大事であること
Bこのマニュアルが「¥19000」は安すぎること

資金調達に関する書籍はいくつか読みましたが、いまいちピンと来ないものばかりでした。
もちろん、書いてあることは理解できるのですが、具体的にイメージができませんでした。

が、吉田さんのこのマニュアルは違います。
吉田さんご自身の実体験を通じて書かれていることがひしひしを伝わり、だからこそわかりやすい内容だな〜と感じました。

また、正直申しまして「資金調達」の大切さは理解はしておりましたが、なかなかお客様へのご提案ができず、どうしても後回しにしていました。
しかし、このマニュアルのおかげで私自身のビジネスの幅が拡がり、お客様にさらに喜んでいただけると確信しております。

本当にありがとうございました。
今後もぜひともよろしくお願いします。


◆東京都 金融機関勤務 H・H様
 吉田様がビジネスローンのマニュアルを書かれたということで、ビジネスローンの営業担当者として気になるところでしたので読ませて頂きました。
 中小企業向融資に於いては、ビジネスローンの台頭により環境はずいぶんと変化しており、「メインバンク」「銀行取引」についてお客様と認識のギャップを感じる機会が多くなってきました。
 営業担当としてはなるべくお申し込み頂いたお客様にご利用頂きたいのですが、残念ながらお断りせざるを得ないケースも多々あります。
 その際は、なるべく考え方や仕組みを伝え、次回お申し込みを頂いた際にはお取引できるようにと努めているのですが、説明に苦慮していました。
まさに、このマニュアルに書かれた考え方を伝えてゆく必要があると思います。
 その他にも、このマニュアルで「なんとなくそうではないかな」と思っていたことが明確になったり、「他金融機関の取り組み」について得られた情報は、今後の営業に生かせると思います。ありがとうございました。


◆東京都 行政書士 N・H様
 ビジネスローンに関する豊富な情報、活用方法はもちろんですが、融資についての基本的な知識、国民生活金融公庫をはじめとする政府系金融機関からの融資との比較などの情報も盛り込まれており、中小企業の融資に関する情報は、これで勉強すればバッチリです。

 また、国の政策や現在の金融政策など、なぜビジネスローンが使いやすいのかという背景事情についても詳しくかかれておりますので、読んでいて納得ができるし、忘れない知識として自分の頭に定着させることが出来るかと思います。

 私は仕事柄、会社設立等のお手伝いをする機会が多いのですが、その際に多くの方に
融資に関する質問・相談等を受けますが、これからはこのマニュアルから得た知識を活用し、自信をもって回答できそうです。

 特に中小企業の社長、士業などの専門家には必見の一冊です。


◆東京都 金融機関勤務 T・T様
ビジネスローンの実態についてご存じない方があまりにも多いことがわかりました。
多くの先生方は「銀行は緩やかになってきた」の一言で、それがなぜそうなっているのか?今後はどうなのか?
あまり裏側を深く考えようともせず、今後を楽観視されている方が圧倒的多数の状況に驚きすら感じます。
今後金利の上昇は避けられない中で赤字に転落してしまう企業も多いはず。
また現状を理解していないため、今後、顧問先に対してどのようにご指導されるのか人事ながら不安に感じました。
余談ですが、企業経営者・経理マンに限らず、税理士・会計士の先生方にも是非目を通していただきたいマニュアルだと思いました。


◆千葉県 NT&M Consulting 中小企業診断士 中島 保様
 ■経営者・士業、必読の一冊です!■
 2006年版中小企業白書にも採り上げられているビジネスローン(クレジットスコアリング融資)。比較的規模の小さな企業を中心として着実に浸透しているようです。
 私は仕事がら資金調達に関するご相談を数多く頂戴しますが、ビジネスローンのスコアリングについては、正直、掴みきれておりませんでした。特に数字だけでは把握が難しい部分、つまり審査に影響を与える定性的項目についてです。
 そんな折、吉田先生が著した本書と出会えたのは幸運でした。なかでも豊かな実務経験に裏打ちされた『定性的要因の傾向と対策』は圧巻です。ビジネスローンは決算書による定量的評価が何より重要ですが、それ以外に思いもよらぬ落とし穴が潜んでいたとは・・・。これで謎が解けました!今後はクライアント様に対し、自信を持ってコンサルティングができます。
 尚、本書はビジネスローンにとどまらず、資金調達に関する基礎的知識・心構えから財務諸表分析に至るまで懇切丁寧に解説が施されています。よって、士業・コンサルタントの先生はもちろん、是非とも【企業経営者・社長様にこそお読み頂きたい】と率直に感じております。


◆東京都 企業経営者 「ビジネスの交通整理人(R)」
待ってました。吉田さんのマニュアル商材!

吉田さんが放つメッセージ=マニュアルは、その他マニュアルも含め、知識ゼロなものが読んでも分かりやすく、とにかく読みやすい!。さりとて内容が諄くない。

購入済みの資金調達マニュアルも素晴らしかったですが、今回の『ビジネスローンマニュアル』も、基礎の「ビジネスローン以外に資金調達の一般知識が必要」から始まって、銀行業界のことからクレジット会社の借入シュミレーション等を説明され、ビジネスローンの正体等を詳細に書かれていました。

私が一番読み応えがあったのは、『吉田さん式「PL&BS」超簡単10分間診断の方法』や、中小企業基盤設備機構が運営している、『経営自己診断システム』のページです。

吉田さんが、実際経営者との相談の中でおこなった内容が綴られて、これが「プロフェッショナル」クラスの上に位置する『本職』の取り組み及び行動なんだと、感じました。

『ビジネスローンマニュアル』の価値は、ここに集中しているのではと私は思いました。

資金調達の「グランドデザインを描くことが重要です。」の項目は、吉田さんならではの、名前の付け方だとも感じました。確か?補助金・助成金の中にも「ゴールデンルール」とか名付けたのがあって、内容にマッチした吉田さんらしいオリジナル名が、とびかうところがとても素敵でした。

とにかくビジネスローンのことを事細かく、盛りだくさんに分かりやすく、繊細に書いてあり、正直申し上げて、商材販売「¥19,000円」では安すぎるのでは?と。むしろ発売開始までに、出版業界の方々が、実業本として「良書」にされないことの方が不思議なぐらいです。

ひょっとして、「初・情報商材から出版化」の先駆者になられるべき吉田さんの良『商』。私にとっては、おいしぃ〜内容で、感謝しています。(^_^)v


◆東京都中央区 会社経営者 T・F様
会社を経営して10年以上になりますが、これだけ金融環境が変わるとは、と変化のめまぐるしさに驚いているのが率直なところ。
当社の2つのメインバンク自体がすでに合併で名前も体制も変わってしまいました。
資金調達においても、ビジネスローンは知っておかなくてはという選択肢のひとつになっています。
実際、かなりくわしく実践的な内容なので、すぐに活用できますね。
特に、「どうすれば格付アップが図れるのか?」
「赤字の場合はどうするか?もし赤字を出すようだったら…」
「債務超過になっているがどうすれば」
「申請する時期も重要です」
などは本当に欲しい情報でした。
アクションプランがついているのも親切。
単なる情報の提供ではなく、実際に使える情報&フォローに感謝します。


◆東京都中央区 会社経営者 Y・Y様
さて、「ビジネスローン攻略マニュアル」読ませて頂きました。
分かりやすい(読みやすい)文章で、苦手意識なく一気に読むことができました。
日頃、ご指導頂いていることを本マニュアルで再認識し、活字で読むことによって危機感を覚え、早速決算予想に取り掛かりました。
弊社事業の競争激化の中、今後資金調達は欠かせない存在であり避けては通れませ
ん。
今期決算を前に本書を手に出来たのは、私にとってグッドタイミング。
この機会に来期以降を見据え、経営資金計画に生かしたいと思います。
「MBS」 弊社の最良のサポーターとして今後引き続きご指導のほど宜しくお願い申し上げます。


◆東京都 金融機関勤務 S・A様
私は金融機関で中小企業向けの融資を担当しておりますが、確かに「スコアリングが出ませんでした」とお断りをさせて頂く事ももございます。がしかし、個別に対応することによって(オーダーメイド)ご協力できる時もあるのです。

経営者の方には、いかに会社を良く見せるかが大切です。会社の弱みはどんな会社にもあると思います。その部分をいかにカバーし、金融機関を納得させるかが重要です。プレゼン能力を身につけて欲しいと思います。

財務分析の仕方に関しましては、細かく書かれており分かりやすいです。
具体的な数字もかかれており、これであれば経営者の方にも分かりやすく伝わるかと思いました。

(おまけ)吉田式「PL&BS」は、ごもっともです。
確かに与信を見るときに見る重要ポイントです。

希望借入時期に関しては、早め早めに対応して頂きたいのは金融機関の本音です。
審査を通しやすいのもありますし、急ぎでバタバタすることもありません。
また、メインバンクだけに執着するのはよくありません。
金融機関はちょっと財務諸表が悪くなるとすぐに取引停止になります。そのリスクを抱えつつ、資金調達を1社だけで補うのは不可能です。
あらかじめ何社か相談できる先を作っておいた方がよいでしょうね。

個人信用情報に関しては、よく理解していない経営者の方が多いと感じます。
実際に私が営業していてもその傾向は見受けられます。今回取り上げられておりますので、よく理解していただきたいと思います。

新会社法に関しましては、私も勉強しなければならない課題です。
今回の資料にて勉強させていただきました。有難うございます。


◆神戸市 経営コンサルタント K・Y様
「ビジネスローンなんて言ったって結局利益が出てればいいんだろ」くらいに考えておられる社長さんが巷には多いのですがこのマニュアルを読めばそうでないことがわかります。

特に印象に残ったのが、
・「返済してもらえるか」というより「貸せるかどうか」を銀行が見ている
・「良い会社」でなく「良い決算書」に貸したがる

という象徴的なフレーズで、結局ビジネスローンは銀行の怠慢の産物だなぁ〜というのが読み終わった最初の感想でした。

しかし、逆に数字しか銀行は見なていないので、そのデメリットがわかった上に、それを逆手にとって、うまくこのマニュアルに載っているテクニックを駆使すれば有利にもなることがよくわかりました。ちょっとしたテクニックで銀行好みの決算書ができることには会計事務所に在籍していたわたしでも驚きだったのです。

「おれは決算書なんて、売上と利益くらいしかわからんよ〜」なんていう社長さんは、顧問の税理士さんにこのマニュアルをそのまま見せて「これに沿って決算書を作ってくれ」という使い方でも十分役に立ちます。

なんせ、ここに載っているようなことは税理士さんや公認会計士さんでもほとんど知らないことばかりです。それは長年会計事務所に勤務していたわたしが断言します。

ビジネスローン用のマニュアルなんて今まで聞いたことがない、多分全国でも初めての試みでしょう。正体不明だったこの融資制度のことをたいへん勉強させていただきましてありがとうございました。



◆ビジネスローンに関するあなたの抱えている悩みを解決する決心が着きましたか?◆

「出来る限りの可能性は高めたい!」
そんなあなたは、こちらをクリックして下さい。


               
              【お願い】
              2014年内の受付は終了いたしました。
               2015年1月5日からの受付になりますので、ご理解くださいませ


<PS>
皆さん、ここでアクセス下さったご縁を手放さないでください。

また、今回ご縁が無かったとしても、是非、このHPを覚えておいてくださいね。必要な時にご購入してくだされば・・・と思います。

きっと、私の経験があなたのお役に立つと思っております。




ビジネスローン・銀行融資などの資金調達を支援するマイベストサポート(MBS)吉田学
Copyright 2007 by My Best Support. All rights reserved
マイベストサポート(吉田学)の許可なく本文書の一部あるいは全文のコピーならびに転用を禁じます。