資金調達会計人会(FAPS)資金調達サポート会(FSS)主催
「会員制度・説明会&セミナー」のお知らせ!

2012年以降の展望と対策について大予言・提言いたします!!

〜「90分であなたの資金調達力を2倍、3倍にアップさせます!!」〜


 ・全国の社長さま、税理士などの士業やコンサルタントの先生方へ…。
 ・平成24年4月13日:「説明会&セミナー」を開催!6名様限定です。(次回は6月開催予定です。)
 ・今回は、これまでより30分長い時間で開催いたします。
その資金調達の常識、ちょっと違うかも。 その常識をぶっ壊してみませんか??

 〜たった90分であなたの資金調達力を
2倍、3倍にパワーアップさせます!〜
 〜現場叩き上げ10年の経験・ノウハウをあなただけにお教えします!〜 
 〜資金調達の真実は、、、現場と情報にあります!〜


   ・10年の実務経験で実感・・・。「融資を獲得するための5つのポイント」とは?
   ・赤字・債務超過の会社が「1000万円」の融資を獲得した方法とは・・・。
   ・未納税金があるから公庫から断られた・・・? あなたはまだまだ甘いですよ!
   ・返済猶予法が再延長されます・・・、しかしながら御社は本当に大丈夫ですかぁ・・・?
   ・初心者の場合、3分あればOK! 吉田式BS(貸借対照表)分析方法をお教えします!
   ・銀行交渉力は、話上手だけでは駄目。あと2つの要素が揃うと急激に交渉力はUP!


<ワンポイントセミナー!!>

「吉田学の緊急提言!」:2012年以降の金融状況について〜
 
最近、多くの経営者や各分野の専門家から、「これから日本はどうなっちゃうの?金融機関の動向はどうなるの?」という質問をたくさん受けています。
 現在のところ、明るい材料は少ないのですが、残念ながらネガティブ材料はたくさんあります。たとえば、中小企業等金融円滑化法延長後の行方、バーゼル3、そして、欧州(ギリシャ、イタリア、スペイン等)危機、TPP・・・。これら全て中小企業に関係のないことではありません! しかしながら、最大のネガティブ材料は・・・、実はもっともっともっと深いところにあります。(それについては当日説明いたします。)
 これらのネガティブ材料が一気に爆発したとき、日本の金融機関や中小企業はどうなるのでしょうか・・・? そして、私達はどうすればいいのでしょうか・・・? 当日は、以下のトピックスについて、いつもより30分延長して熱く語ってみたいと思います。

 ・更なる試練に襲われるかもしれない!
 ・今後、●●の可能性もあり。しかし、 もっと深刻なのは・・・。
 ・“●●年問題”という悪魔に振り回されるかもしれない!
 ・土下座か?徹底抗戦か?相当の覚悟の年になるかもしれない!
 ・そして生き残れるのは・・・


 こんにちは、MBSの吉田 学です。現在、私は、全国の零細・中小企業や税理士などの士業の先生方に、最新の資金調達ノウハウや情報、直接のアドバイス等を提供するFAPSFSSという会員組織を運営しております。
 この会を通して私が強く感じていることは、多くの社長さんは、知らないことがあまりにも多すぎる!ということです。知っているだけで得をする情報は、たくさんあります。もし、銀行交渉のコツがあるとすれば、それは、いかに生きた有用な情報を持っているかということでしょう!私、吉田学があなたに、そういうタイムリーな情報やノウハウをお伝えいたします。



・効率的な資金調達を達成するために、最も大切なのは何だと思いますか?

 いきなりですが、以下の文章を是非、読んでみてください。
 (ある意味、)
一発逆転で500万円の融資を獲得した実際のストーリーです。


「吉田さん、日本政策金融公庫から1000万円の融資を門前払いされました。当社の場合、この業績だと銀行さんに断られるのはしょうがないと思いますが、公庫にまで見放されると、もうどうしようもないです・・・」。

 お客さんであるA社長からこの相談を受けた時、まさに悲痛な叫びのようでした。リーマンショック後、急速に資金繰りが悪化・・・、その後、何とか踏ん張ってここまでがんばってきたが、とうとう、資金繰りが逼迫してどうしようもなくなった・・・というのが経緯です。

 そして、とうとう税金まで滞納してしまい、急速に資金繰りが悪化したのです。ただ、明るい材料もあります。新しい取引先が見つかったようです!


 社長:「公庫から融資を断れました・・・どうすればいいでしょう。
     最後の砦なのに・・・どうすればいいのですか?」
 吉田:「どうして断られたのですか?」
 社長:「税金の滞納があるから相談には乗れない、の一点張りなのです。
     確かに、それもそうかもしれませんが、ここで公庫からも見放されると
     本当にどうしようもない・・・。これまで、返済だってきちんとしているし・・・
     何とかならないものでしょうか?」
 吉田:「ぜっ、税金か・・・。それはほとんど門前払い・・・ということですか?」
 社長:社長:「はい、そうです。」


 皆さんもご存知かもしれませんが、税金の滞納は本当に駄目です。納税だけはきちんとしましょうね。しかしながら、現在の中小企業不況下においては、納税したくてもできない!というケースが多いのではないでしょうか。

 しかしながら、A社長は、ある重要な“情報”を知りませんでした。それは“知っているかどうか”だけの非常にシンプルなノウハウです。(もしかしたらほとんどの社長は知らないかもしれません。)

 私は、A社長に超簡単なあるノウハウ・情報を教えました。
 そのノウハウとは・・・??


 吉田:「もう一度、公庫にチャレンジしてください。」
 社長:「だけど、納税していないのだから・・・」
 吉田:「社長、○○をご存知ですか?」
 社長:「いえ、全くそんなこと、知りません。」
 吉田:「それはですね・・・」(と説明をした)。
 社長:「えーーーーー、そうなのですか?それは本当ですか?」
 吉田:「公庫の担当者に○○について、話してみてください。
     それと、その際の交渉ポイントを3つお教えします。」
 社長:社長:「是非、やってみます!」


 その後、A社長は、どうなったと思いますか?
 無事、運転資金
500万円を獲得しました。

 ちなみに、公庫の担当者に○○について話したところ、公庫の担当者は、非常に困っていたようで、同時にかなり焦っていたそうです。(きっと、担当者の方も知らなかったのかもしれません。)


 こんな話、あり得ない・・・と思いますか? しかしながら、これは事実です。フィクションではありません。この手の話は、私にとっては、ごく普通のことです。何も私が優秀だといっているのではありません・・・。

 ただ、
私は、“知っている”けど、皆さんが“知らない”だけのことなのです。


 もし、ケーススタディのA社長は、この“ある重要な情報”を知らなかったら、恐らく資金調達できなかったかもしれません。それだけで済めばよいですが、もしかしたら
倒産したかもしれません。そう思うと本当に怖いと思いませんか??


 
だって、“知っているか、知らないか?”、たったそれだけの差なのですから!!


 ここで、皆さんに宣言しておきます。

 あなたの資金調達力を2倍、3倍に高めることは
 さほど難しいことではありません!!


 「この詐欺師め!」と叱られそうですが、資金調達をする企業力をつけることはさほど難しいことではありません。しかしながら、当然ですが、それが、1日や2日でできるわけではありません。しかも、そのコツは、皆さんにとっても当たり前のような話ですので、きっとがっかりするかもしれません。

 それと、“確実に”資金調達できる!ということを言っているのではありません
 (何卒、このことをしっかりと理解してください。確実なんてあり得ません。)

 もし、私が、単なる詐欺師だったら…、この資金調達サポートの仕事Onlyで、10年一筋では、やってこれなかったと思います。資金調達を“専業”として10年やっている専門家は少ないはずです。(非常に“出入り”の激しい業界だと感じています。)

 私は、お客様との信用・信頼を第一に仕事をしてきましたので、今現在においてもこの仕事をすることができるのだと思っています。また、ダイヤモンド社さん、こう書房さん、中央経済社さんから専門・ビジネス書を出版できたのも、地道な活動の成果の一つだと自負しております。




・皆さん、恐縮ですが、私の昔話をちょっとだけ聞いてください!

 私は、平成10年にコンサルティングの仕事を始めました。しかし、その時は、流通・FCコンサルタントとして起業しました(したつもりです〜)。しかしながら、その当時は、アジア通貨危機のあおりを受けて、日本の経済状況も悪化しており、「安定化特別信用保証制度」などが実施されていた、まさにそのような大不況時代だったのです。

 その当時の経営者の悩みのほとんどが「資金調達」でした。私の顧問先も実はマーケティング上の悩みより、“資金調達”の悩みが大きかったのです。よって、先ずは、顧問先が最も悩んでいる問題をしっかりと解決してあげなくては!と思って、一緒に“資金調達”の専門家を探したのです。が…、そういう方が当時はほとんどいませんでした。嘘ではなく、本当に見つけることができなかったんです。

 それなら「自分の足で調べよう」と思って、あらゆる公的機関や金融機関に電話や飛び込みに行きました。当時は、インターネットが今ほど普及していませんので、融資情報を知りたい場合、自らの足で、自治体や関連公的機関、金融機関などを周って情報収集したものです。運動不足の私は、ふくらはぎがパンパンになったことを覚えています! 靴のかかともすり減りました…。

 また、当時、三菱銀行恵比寿支店に電話をして、
「保証限度額って何ですか〜?」と質問したことも…。(ちなみに、その時の三菱銀行の担当者さんは、一瞬、時間が止まったようになりましたが、その後、丁寧に教えてくれましたよ。)

 そうです…、実を言いますと、当時の私は
そういうことすら知らなかったんです。

 現在、専門家と自称している私は、つい10年前は、皆さんより知識をもっていませんでした。その後、社長たちと試行錯誤していく中で少しずつ、長い年月をかけて一緒にノウハウを蓄積していったんです。つまり、当時のお客さんであった社長達のお陰で、今の私がある!と言っても過言ではありません。

 だから、あなたのその“わからない!”…、私は理解できます。
 また、あなたの不安な気持ち・・・、ちょっとはわかりますよ。

 全部わかるなんて、知ったかぶりはしません。
 ちょっとだけ・・・です。


 その勢い(?)で、顧問先やご縁のあった社長さんや起業家の資料作りや細かいアドバイスをさせて頂き、数多くの資金調達を成功させてきました。まさに、細かいサポートの連続です。しかしながら、私の体と脳みそは一つしかありませんので、顧問先が5社にもなれば、もう労働の限界、アウト!!です。

 飛び込みで「お手伝いをして欲しい・・・」という社長からのご依頼をお断りするようなこともありました。せっかくのご縁だったのに、お断りせざる得ない状況が続いたのです。

 そこで、私は、顧問契約を少なくして、会員制度に切り替えて、できる限り多くの社長さん達にアドバイスをしたい!と思ったのです。そうすれば、多くの社長さんや税理士などの士業の先生方にアドバイスをすることもできますし、毎月の音声セミナー等で、最新情報をタイムリーに配信することもできます。

 また、それまでの私の経験、ノウハウの蓄積によって、
「基礎知識や情報を持っている社長さんなら、タイムリー、且つ簡単な一言のアドバイスをするだけで、資金調達力がグーンとアップする!」ということも分かっていました。また、金融機関に対する交渉力は、口八丁手八丁ではない…ということも、現場実務の経験から分かっていました。(あまりにも単純で当たり前のコツですね。) 当然、そういう社長さんから、毎月10万円〜の顧問料をもらう必要などありません。

 実際、会員さんの中には、
「メールや電話だけのアドバイスだけで資金調達に成功」した社長さんも続出しています。また、「数千万円規模の債務超過にもかかわらず、無事、銀行から資金調達を成功させている」社長さんもいらっしゃいます。


 彼らの成功の秘訣は一体何でしょうか・・・。
 肝心な話をしていきます。


・どうすれば適切に資金調達を成功させることができるのか?!

 これは、全国の経営者が抱えている悩みのはず…。

 私は、全国の数多くの社長さん達の相談を受けてきました。北は北海道、南は沖縄から、飛行機に乗ってわざわざ東京まで来てくださった方もたくさんいます。本当に感謝しております。

 中には、かなり財務にお詳しい社長さんもいます。「当社の今期の、自己資本比率は○%です。流動比率は○%、インタレストカバレッジレシオは○○、ギアリング比率は○%・・・」と流暢にお話くださる社長さんももいます。(
しかしながら、私に相談しに来るくらいなのですから、やはり資金調達に困っています。

 だけど、“財務”の視点を勘違いされている社長さんも多いです。今や、書店に行きますと、数多くの「資金調達・財務のビジネス書」があります。中には、数万部も販売している書籍もあるようで、(個人的にはうらやましい限りです…) 私は、仕事柄、ほとんどの書籍を購入して読んでいるつもりですが、どの書籍も主張していることは正しいと思います。実際、私自身、とても勉強になっています。

 もちろん、どの書籍もかなり役に立ちますが、読み手によっては、やはり勘違いしてしまうケースもなきにしもあらず…なのでしょう。


・えっ、、、BSが苦手? だけど、足し算・引き算くらいはOKですよね?


 私が思うに・・・、
社長さん達に知って欲しい財務とは“貸借対照表(B/S)”の知識です。しかし、面倒な財務指標の計算などは、エクセルやソフトに任せればいいだけでのこと! 要は、B/Sを読み込む力、そしてその活用方法です。やはり、BSが分からないと、厳しいと思いますよ。 ただ、専門家レベルではなく、“関心”レベルで結構です。

 難しい財務分析評論をいくら勉強しても、銀行から融資を引き出すことはできません。これをいくら勉強しても駄目なんです。(驚いたことに…、財務に詳しい社長さんの中には、机上の伝統的財務理論を勉強された方もいて、実際のところ、私より詳しかったり・・・。)

 私のいうB/Sの知識とは、基本的な見方だけなら、3分間もあれば診断できます。

 それには、難しい知識など一切必要ありません。先ずは、足し算、引き算だけでOKです。今回のセミナーにおける目標は、BSに対するアレルギーを取っ払うことです!! 大丈夫・・・、足し算・引き算だけです。ちょっと安心しましたか?(笑)


・零細、中小企業の社長さん達が苦手な作業・・・。

 そして、その財務を生かすためには、最低限、日頃からやるべきことがあります!
 これは大前提になると思います。

 それは何だと思いますか?

 それは、毎月の経理をしっかりとやること。そして試算表を作成することです
 
 「なーんだ、そんなことか〜」と思った方もいると思いますが、この経理をきちんとできていない会社が実にたくさんあります。「なーんだ、そんなことか〜」と思った社長さんは、第一段階クリアです。

 直近の試算表が直ぐに用意できないような会社は銀行から信頼されない・・・と言われていますが、本当にそうだと思います。しかしながら、それ以前の問題で、経理をきちんとせずにどうやって自社の財務状況を把握するのでしょうか? 銀行うんぬん以前の問題だと思いますが、どう思われますか?


・資金調達には、魔法もなければ裏技もありません!

 要は、たとえば、いくら自己資本比や格付けのことを知っていても、それを生かさなくては駄目なのです。しかし、多くの社長さん達は、その“生かし方”を知りません。また、さらに、資金調達力を高めるには、プラスアルファが必要です。

 そのプラスアルファとは…?
 それは、
「資料作成力」、そして「情報収集力」です。

 「資料作成力」は、既に社長さん達は有していると思います。だって、自社のことは、コンサルタントより社長さん自身が一番ご存知のはずだからです。次に、「情報収集力」ですが、これは、気の遠くなるような細かい作業が必要です。


・私の会員さんは、なぜ資金調達できるのか?

 私のお客様である社長さん達は、基本的なB/Sの見方、またそれをどう生かすか?について知っています。そして、毎月タイムリー、且つ超重要な資金調達情報を確実に入手することができています。 

 それでは、その資金調達情報とは何だと思いますか?それについては当日ご説明いたしますが、、、恐らく、御自身で、それだけの情報を入手しようとしたら、本業そっちのけになります・・・。


・こんな事例もよくあることです・・・。

 それでは、この情報がいかに重要なのか? 事例にて解説しましょう。平成21年1月頃ですが、次のような典型的な相談がありました。資金調達の相談に来た経営者が、

「5カ月前に公庫に融資を断られました。何とかがんばってきたのですが、もう資金ショートしそうです。公庫に断られているので後がないと思いますが、もうどうしようもないのでしょうか?」

というご相談でした。

 ご存知の通り、その当時は、世界金融危機・不況により日本の経済も急激に後退し始めた頃です。しかしながら、この社長さんは、重要なある事実を全く知りませんでした・・・。
そこで、私は、“ある重要な情報”を提供してアドバイスをしたのです。そうしたら、無事、希望の600万円の融資を受けることができました。

 これは決して魔法ではありません。このケースは、政府の中小企業金融対策に関する最新情報を“知っているかどうか”だけのことなのです。いくら公庫の申請や内容に関する知識を持っていても、最新情報を知らないと全く意味がないのです。これは「いかに“情報”が大切であるか!」という典型的なケーススタディです。“知っているだけ”で救われる中小企業もあるのです。


・(まとめ)私の会員さん達は、知っている・・・・。

  つまり、私のお客さまである社長さん達は、以下のことを理解しているわけです。(●に入る用語をちょっと考えてみて下さい。これまでの文章に回答がありますよ!!)

  1.●●を生かす適切な方法を知っていて、
  2.当然のように、毎月の●●をしっかりやっていて、
  3.適切な●●●●ができ、
  4.そして、超重要な●●●●●●を入手することができているのです。
    (これが交渉力を格段にアップさせます。)
  5.もちろん、必要な時に専門家(吉田)のアドバイスを受けることもできます!



 ちなみに、「私のお客様である全ての企業が、全く問題なく資金調達ができている!」ということは絶対にありません。私は神様ではありませんので、それは無理です
(実際に昨年、年商10億円のベンチャー企業さんが倒産しました。私の力が及ばなかったのです。こういう事実も認めます。)


・「なーんだ、そんなことだったのか!」って愕然としましたか??

 いたって簡単なコツのような気がしませんでしたか? しかしながら、成功する人しない人の違いは、「そのような、いたって簡単なことを当たり前のようにできるかどうか」だけのことなのです。これは資金調達に限ったことではありませんよね。

 知っているだけで実行しない・・・それは、“知らない”のと同じです。

 実のところ、多くの社長さん達は理解しているはずなのです。
 だって、あなたは、社長さん(経営者)ですものね!!


・私が思っていること。それは・・・、

 そんな社長さんを支えたい!そういう社長さんを支えようとしている税理士などの士業の先生などをバックアップしたい!

 本当にそれだけなんです。




・今回の説明会&セミナーで皆さんにお伝えしたいこと・・・。

         

 今回、セミナー&説明会を開催するわけですが、最低でも以下のことをお伝えいたします。実際は、もっともっとお伝えしたいことがあるのですが、先ずは、ここでお話する内容をしっかりと理解して欲しいと思います。いきなり、多くの情報を詰め込んでは頭が破裂してしまいます。


◎誰でもわかる簡単B/Sの見方、生かし方。
 (注意!目から鱗が落ちないように気をつけてください!ちょっと大袈裟かな・・・。)

 
貸借対照表・バランスシートの見方についてお教えします。難しい財務知識は必要ありません。「へー、そんなことなんだ〜」と思われるかもしれません。ある社長さんとの会話の中から生まれた?超単純BSの見方です。BSがどうしてもわからない・・・といっていたS社長も「なるほど納得!これなら私でも分かる」と言って下さった見方です。(また、財務に詳しい方にとっては、物足りないかもしれませんが、専門的に勉強がしたければ、ビジネススクールにでも行くことをお勧めします。私が解説するのは、中小企業のための簡単バランスシートの見方です。決して、難しい話ではありません。)

◎タイムリーに資金調達情報を集める方法。
 
単純明快にお教えします。専門職でない限り、私のように情報収集するのは困難だと思います。しかしながら、最低限、これは知って欲しい・・・という情報があります。それについて、お教えしてしまおう!と思います。これにテクニックや知識は必要ありません。私がお教えするURLをクリックするだけです〜。

◎銀行交渉力を格段にアップさせる二つの要素。
 
この二つの要素とは?もうお分かりですね? これについての重要性をケーススタディをもとにお話いたします。このページの頭で解説したケーススタディもこれがあればこそ、解決できたのです。

◎赤字・債務超過の会社が「1000万円」の融資を獲得した方法。
 
赤字、債務超過…、もう最悪です。会計学上では、死亡宣告を受けたのと同じ(だそう)です。しかしながら、中小企業は立派に力強く生きています!債務超過の会社でも資金調達をする方法はあります。これは、決して裏技や魔法ではありません。王道のやり方です。知っているか、知らないか・・・だけだといっても良いでしょう。

◎公的融資を徹底的に活用する方法。
 
このページの冒頭で解説したケーススタディもそうですが・・・、皆さん、公的融資制度を徹底的に活用していないのです。「申し込みをしたのだけれど、断られました…」、これで終わりですか・・・? それで良いのですか? 簡単に諦めては相手の思う壺ではないですか! 公的融資は徹底的に活用する。“徹底的”にです。

◎15分でわかる返済猶予法の本当の活用方法。
 亀井金融担当大臣の肝いりでスタートした金融円滑化法(返済猶予法)ですが、この賛否については一先ず置いておいて、この“パッケージ”の主旨をご存知ない方が多いです。マスコミや(一部の)専門家もご存知ないようで、実にもったいない! 私は、これを15分で解説いたします。 このツボを知るだけで銀行交渉力が格段にアップします。本当の話です・・・。

◎今後の中小企業を取り巻く経済・景気環境について。
〜景気回復はなるのか?どうやって生き残っていくのか?〜

 政権交代!といって、民主党中心の政権が成立しましたが、それでも景気回復は実に厳しい状況です。マクロ指標では、大企業の業績回復と輸出増大を背景にして、少しずつ日本経済は復調しているようですが、中小企業にはその実感がありません・・・。今後、どうなっていくのでしょうか? このデフレ不況は改善されるのでしょうか? 中小企業には関係ないと思われる問題かもしれませんが、せっかくの機会ですから、こういうことについても考えてみましょうよ。



 結構、おなか一杯のセミナーになるはずです。また、恐れ入りますが、今回のセミナーも、少人数とさせて頂きます

 どうして、いつも少人数なのか・・・? 簡単です。大人数セミナーがあまり好きではないからです。少人数の方が、皆さんとしっかりとコミュニケーションが取れますし、何しろ“私”のことを身近に感じてほしいからです
(変な意味で取らないでくださいね〜)



・(特典1) 参加料、2000円で結構です。
 
 参加料は、
2000円です。
 2万円ではありません・・・

 もう一度繰り返します。
 「2000円」です。
 
 (また、前回参加された方がもう一度参加される場合は、
1000円で結構です。)
 
 それと…、安いから気を抜く!というようなことは一切ありません、お誓い申し上げます。
 (ただ…、会場は狭いです。何卒ご勘弁を…!!)


・(特典2) 後日、無料面談相談(電話相談も可)を受けます!
 
 このセミナーだけでは、物足りない方もいらっしゃるでしょうから、参加者の方を限定に、後日、「個別相談」を承ります。これは、無料です。(通常のご相談料は31500円です)。 お一人様、約45〜60分くらいの時間をとらせていただきます。(電話相談も可能です。)

 
あなたが慢性的に現在抱えている資金調達上の“問題点、悩み、不安など”を明らかにしていきましょう。 もちろん、顧問先の資金調達サポートで悩んでいる税理士などの士業や経営コンサルタントの先生方もどうぞご利用ください。
 (※尚、具体的な資金繰り相談は通常の有料相談をご利用下さい。

 セミナーの時、又は後日、直近で都合のつく日時を公表いたしますので予約を入れて下さいね(早いもの順!)。 ご指定の場所(都内)まで、お手数ですがいらっしゃって下さい。


・(特典3) 参加者全員に「ナイショ」のプレゼントをします!
 
 これは秘密です・・・。ごめんなさい・・・。
 あなたの資料作成力、情報収集力を格段にアップさせます。
 2度目の参加の方は同じものになりますので、プレゼントがありません。。。ごめんなさい!


「資金調達会計人会」&「資金調達サポート会」:説明会の概要
 ・タイトル:「90分であなたの資金調達力を2倍、3倍にアップさせる方法…!!」
       〜 ノストラマナブ?の大予言!! 〜

 ・日時:平成24年4月13日(金) 15時30分〜18時00分(15時15分開場)
 ・場所:中央区日本橋2-3-21 八重洲セントラルビル7階 会議室
      田中博之公認会計士事務所内 会議室にて
      ※JR「東京」駅から徒歩約3分
      ※地下鉄「日本橋(B3)」、「大手町(B10)」、「三越前(B3)」から
        徒歩約5分前後
      ※田中博之公認会計士事務所は、本会の顧問を勤めてくださっている
        田中博之先生(公認会計士/元銀行員)のオフィスになります。

 ・地図:こちらをクリックして下さい。
 ・人数:6名限定

 ・対象者:経営者、及び顧問先の資金調達支援をしていこうと思っている税理士、
       会計士、行政書士、社労士、診断士等の士業の先生方、
       そして、経営コンサルタントの方
    ※単なる“情報収集”目的のための同業専門家の参加はお断りいたします。
      何せ少人数開催ですので、何卒ご理解の程よろしくお願いいたします。

 ・参加費:2,000円(指定口座に事前振込み)
     ※以前参加された方は、1,000円になります(自己申告してください)。
 ・講師:
  吉田 学(MBS代表、資金調達会計人会FAPS / 資金調達サポート会FSS 主催)
 ・当日のスケジュール
   15:15〜      開場
   15:30〜17:00  挨拶/基調セミナー(約90分)
               ・講師:吉田 学
   17:00〜17:05  休憩
   18:05〜17:45  会員制度の説明及び質疑応答など(約40分)
               ・吉田 学
               ・本会顧問:田中博之先生も同席。
   18:00        終了


 ※後半は、会員制度について解説させて頂きますが、
  
強引な勧誘行為は決して致しませんのでご安心して参加して下さい


次回の開催は「6月」の予定です。但し、ご要望があれば5月に開催したいと思いますので、ご遠慮なく、開催希望の旨のメールをください。また、個別に入会に関するご質問等についてはご面談、お電話等にて承りますので、お気軽に御問い合わせ下さい。

    >>セミナーのお申込みはこちらからどうぞ。
     ※「4月13日 東京会場」とご記入下さい。
    



      


    >>ご質問、お問い合わせもお気軽にどうぞ!



・Q&A

<質問>
開業したばかりなのですが参加しても内容が理解できるでしょうか?

<回答>
 はい、大丈夫です。すべてが理解できるとは断言できませんが、是非ご参加下さい。たとえ「これから開業される方」でも理解できるように分かりやすくお話しする所存です。
 決して、難しい財務の話をするわけではありませんので大丈夫ですよ。もし、内容について分からないことがあればどうぞご質問してください。また、後日、相談メールを下さってもOKです。


<質問>
 吉田さんのセミナーは、いつも8000円くらいなのに、どうしてこのセミナーは2000円なのですか? 会員に強引に勧誘されるのではないでしょうか?

<回答>
 その通り、勧誘します!!・・・というのは冗談なのですが、確かに、このセミナーは、資金調達会計人会、資金調達サポート会が主催となっていますので、簡単なご案内もさせて頂きます。確かに、そういう意味で、2000円というセミナー代金にしている側面も否定はしません。しかしながら、強引な勧誘は絶対にないことをお誓い申し上げます。
 全国の経営者の皆様、税理士や士業の先生方にお伝えしたいことはたくさんあります。しかしながら、そうそうお話する機会は少ないものです。正直言いまして、生活もあり家族もいます・・・そうそうボランティアで全国行脚の旅にはいけませんよね。できるだけたくさんの方と会って、資金調達コツについてお話をしていきたいと思っていますが、そう簡単なことではありません。しかしながら、できる限り出会いの機会を作っていきたい・・・これが正直な気持ちです
 それに、正直言いまして、料金は1000円でも、いや無料でも結構なのです。しかしながら、無料ですと、当日ドタキャンされることも珍しくありません・・・。少数限定セミナーなので、直ぐ満員になり、申し込みをお断りすることもありますので、いきなりのキャンセルは、やはり困ります。それに、私も本気でお話させていただきますから、本気で話を聞きたい!と思って下さった方にだけ参加して欲しいと思っています。そういう意味で、有料にさせて頂いたというのも本音です。


<質問>
 現在、資金調達に悩んでいますが、このセミナーに参加すれば、それは解決するのでしょうか?

<回答>
 それは正直、不可能だと思います。そこまで望まれるのなら、参加することはお勧めできません。2000円だってもったいないです。よろしかったら個別に資金調達のご相談をお申し込みくださいませ。


<質問>
 後日、個別相談にも乗ってくれるそうですが、どうして個別相談は“無料”なのでしょうか? 吉田さんへの相談料は普通は31500円のはずですが・・・。

<回答>
 通常のご相談は、確かに31500円ですが、約2時間以上(時には5〜6時間)の長い面談相談になります。今回の個別相談については、約1時間程とさせて頂きます。また、こちらの指定の場所まで来てくださることが条件です。私からお伺いすることはできません。
 短い時間ですので、現在抱えている財務上の問題、その他の不安や悩みなどを明確にしていきましょう。先ずは、問題点を炙り出さなければ解決策を見出すこと等できません。
 せっかくのご縁ですから、もう少し踏み込んで問題点を洗い出してみて欲しいのです。問題点が明確になれば解決したようなものです。多くの経営者は、何が問題なのか?について意外と分かっていないものです。人間、誰しもそんなに完璧ではありませんからね。とても短い時間ですが、きっとお役に立てますよ。
(※今後も継続してこの無料個別相談を実施するかどうかは分かりません。反応によって、行うかどうか検討していきたいと思っています。)




・ちょっとだけ、私の宣伝をさせてください。お陰様で「第5刷」発行決定!!

・税理士・会計事務所のための資金調達ガイド
〜顧問先にきかれたらこう答える〜
 この書籍は、約6年ぶりの超久しぶりの執筆になります。お陰様で増刷もされまして、本当にうれしい限りです。有難う御座いました。
 タイトルをみると、税理士・会計事務所様をターゲットとしているように思われますが、資金調達にご興味のある士業やコンサルタントの先生、また、社長様たちにも十分に読んで頂ける内容となっています。それと、これから創業される起業家の方にも十分に理解できるように“分かりやすく”書きました。(といって難しかったらすみません・・・!)もしご興味があれば是非、読んでみてください。だけど、かなり高い書籍かもしれません・・・。
 




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