300ページに渡る資金調達の基礎知識の決定版! あなたの資金調達の“困った”は、この基礎知識で 解決可能なのかもしれません・・・。


資金繰りに困り果てた地方企業のM社への 私からのアドバイスはたった一言でした。 その2週間後には、6000万円の資金調達に 成功!!さて、私が言った一言とは・・・?



皆さん、こんにちは。吉田学です。この度は、「資金調達“解体新書”」の解説ページにアクセスして下さいまして誠に有難うございます。 この度、少しでも皆様のお役に立てることができれば・・・という思いで、E-BOOK「資金調達“解体新書”」を執筆しました。全300ページのテキストと音声セミナー解説(120分)で、資金調達の“実践”基礎知識を総整理して下さい!!

  簡単なご挨拶と「資金調達“解体新書”」の解説をさせて頂きます。
よろしかったら聞いてください。メディアプレイヤーで聞くことができます。
こちらをクリックしてください。(MP3 約3分 1.3MB)
   


 国税庁によると、今年6月までの1年間(2006事務年度)に税務申告した法人所得総額が、前年度比13.3%増の57兆828億円となったそうです。バブル期の約53兆円を上回り、16年ぶりに過去最高を更新したとのこと。世の中、景気がよさそうに思えます。

 しかしながら、帝国データバンクによると2007年上半期の倒産件数は5394件となり、前期を14.1%、前年同期を16.6%それぞれ上回っています。

 負債額別に見ると、負債5000万円未満の倒産は2261件となり、前期を9.0%、前年同期を30.9%それぞれ上回り、これら
中小・零細企業の倒産増加が全体の倒産件数を押し上げる要因となっています。

 その一方、大型倒産は低水準で推移しています。資本金別では
個人経営の倒産が引き続き高水準(前年同期比+103.2%)でした。先ずは、中小企業経営に係っている方は、“人ごとではない”この現実を認識して欲しいと思います。


 あれっ、何だかおかしいと思いませんか? 世の中、好景気だそうです・・・。だけど、中小企業を取り巻く環境は良くないです。というより、悪化しているではないですか?これは一体どういうことなのでしょうか?

 簡単です。勝ち組、負け組みが鮮明になってきたわけです。つまり、負け組みになってしまった中小・零細企業は、


                
「どうぞ倒産してください!!」


という政策の表れなのです。

 しかし、こんな世の中でも資金調達できている中小企業だってあります。資金調達できない中小企業と資金調達できる中小企業・・・、一体どこがちがうのでしょうか?

 もちろん増収・増益で、ガンガン儲かっている会社なら、きっと銀行から、「お金を借りてください」攻撃をくらっていることでしょう。
(これは、うれしい悲鳴です・・・。)

 しかし、そんな中小企業ばかりでないはずですよね??



 さて、以下のケーススタディは、ある地方企業の資金調達相談に乗った実際のお話です。もしかしたら、あなたの会社も当てはまるかもしれません。


 「全ての取引先金融機関に融資を断られました・・・。

 当たり前のことですが、事業が順調だったときは、何の問題もなく、
 取引先の銀行は融資をしてくれたそうです。

 しかし、相談を受けた一昨年に行った設備投資計画が大失敗となって、
 急速に資金繰りが悪化・・・。その後の取引先の金融機関からの支援を
 受けることができないという経緯のようでした。

 相談は、約2時間30分に及びました・・・。
 色々と検証した結果、最終的なアドバイスは以下の通りです。


 吉田:「取引先の金融機関と現在交渉している金融機関を教えて下さい。」

 社長:「はい、地元の●●銀行と○○銀行、そして・・・です。
      また現在お願いしている銀行は・・・です。」
 
 吉田:「そうですか。それでは、●●はしましたか?」

 社長:「はい、それも検討しました。だけど、駄目でしたよ。」

 吉田それじゃ、○○はしましたか?」。

 社長:「いいえ・・・。」

 吉田:「どうしてですか?」

 社長:「だって、そもそもそんなこと、可能なのですか?」

 吉田:「先ずは、試してください。やれることはやりましょうよ。」

 社長:「わっ、わかりました。」

 吉田:「私が、コーディネートしますから。」


 それから、その会社はどうなったとおもいますか???

 結果は、無事、「6,000万円」をがっちりと手にしていました。


   ※この回答は、テキストの第2章で説明しています。



 もしかしたら、あなたのその資金調達の悩みは、ちょっとした知識を持っているだけで、解決できるかもしれません。 私が相談を受けてきたケースを例にとっても、意外とちょっとしたこと知識で解決できたことも結構あったのですよ。


    そう、ある知識さえ持っていれば・・・。


 こんにちは。MBSの吉田です。本WEBサイトにアクセスしてくださって有難うございます。

 このWEBでは、


    あなたにその資金調達の悩みを解決してもらうこと。


を目的としてアップしました。


   「そんな魔法があるわけない!!
    あなたは資金調達に魔法はないといつも言っているではないか!?


と叱られそうですが、私が伝えたいのは魔法でも裏技でもありません。先ほども解説しましたが、現在、中小企業を取り巻く経営環境や資金調達環境は実に厳しいです。


   1.リスク考慮型の信用保証料体系の導入
   2.責任共有制度の開始
   3.グレーゾーン金利の廃止
   4.政策金融改革の実施
   5.ゆうちょ銀行の誕生
   6.サブプライムローン影響など・・・。



 あなたは、これらの内容とその影響について、ご存知でしょうか?

 中には、「中小企業のため・・・」との大義名分で行った改革もあります。しかし、これには裏があって、本音は、「(優良の)中小企業のため・・・」という意味なのです。


 今現在、こういう時代なのです。それでは、中小・零細企業はどうすればいいのでしょうか?先ずはできることからはじめましょう。それは、


    「資金調達の基本について徹底的に理解すること!」


です。くどいですが、重要なのでもう一回言わせてください。


   「資金調達の基本について徹底的に理解すること!」


 ベテラン経営者もこれから開業される方も、これがとても大切なんですよ。

 恐らく、資金調達の基本を知らないあなたは、資金調達に困ると、下記のような方法で何とか対処しようと思っていませんか?


   1.何しろ、現在付き合ってる金融機関に飛び込む!
   2.新しい金融機関に飛び込む!
   3.ノンバンクを当たりまくる!
   4.それでも駄目なら、あらゆる金融から借りまくる!
   5.二進も三進も行かなくなって、コンサルタントに相談する!



 どうでしょうか・・・?
 このようになりそうではありませんか・・・?


 はっきり言いましょうね。。。 行き当たりばったり、とはこのことです。これでは、計画的な資金調達なんぞできません。だから、二進も三進もいかなくなるんです。確かに、一つ一つのこれらの方法については、これはこれでいいんです。間違ってはいません。

 従来、このような緊急対処的な対応でも何とかなったケースが多々ありました。
 しかしながら、今はもう難しいです。


   「それでは、どうすればいいのか?!」


 はい、それを、今回皆様にお伝えしようと思います。


   「だけど、それは高度な金融テクニックなどが必要なのでは・・・?」


 いいえ、ご安心ください。いたってシンプルなことです。

 今回、私があなたに伝えたいのは、決して高度な知識ではありません。難しい金融工学も必要ありません。高度な財務知識や会計知識、税務知識など一切必要ありませんよ。この時代に資金繰りに困らないようになるためには、いたって基本的な作業がとても重要なのです。私が伝えたいのは、たった以下の二つのことです。


   1.資金調達の基礎知識を徹底的に習得する。
   2.毎月すべきことを、しっかりと行う。


 たった、これだけです。

 どうでしょうか?
 いたってシンプルでしょ。
 ちょっとだけ安心できましたか?

 先ほどのケーススタディですが、これもいたってシンプルな知識がこの会社に6000万円の融資をもたらしたのです。何か、一発逆転とか、そういう発想もなければ、当然、裏技などでもありません。いたって、簡単なことなのですよ。

 さらに、資金調達を成功させるためのノウハウをいくつかご紹介しましょう。

 

   資金調達の全体像、体系について10分で語れるか?

   アーリーステージの会社がVCから出資を受ける唯一の方法とは?

   中小企業の資金調達に重要な経営者の視点とは?

   あなたにとって必要な資金調達のコンサルタントの見分け方とは?

   新会社法と資金調達の関係が浮き彫りになりました。ご存知ですか?

   会計参与とは?また資金調達活動におけるその影響とは?

   国民生活金融公庫を攻略する「18」の知識とは?

   国民生活金融公庫の大義名分を知っていると・・・。

   無担保・無保証人制度のウソホント。実態をご存知ですか?

   創業計画書でやってはいけないこと。これを知らないと・・・。

   
国民生活金融公庫と信用保証協会の微妙な関係とは?

   自己資金がどうしても足りない・・・そんな時?

   面談時の困った!からの究極の脱出方法とは?

   一度断られても再度申請する際の大きな注意点とは?

   過少資本金で設立した会社の行く末は・・・。1円起業にだまされるな!

   信用保証協会を攻略する「10」の知識とは?

   信用保証料の弾力化って?勝ち組企業はばんばんざいです。だけど・・・。

   責任共有制度とは?またその影響は・・・?

   制度融資の申込窓口を間違えると・・・。適切な選択方法とは?

   新会社法では1人取締役会社がOK。資金調達との深い関係とは?

   銀行融資を獲得するコツとは?

   銀行に提出すべき5つの書類とそのポイントとは?

   クレジットスコアリングとブッシュ政権のお話し・・・。

   銀行融資を勝ち取る経営者の5つの能力とは?

   実質債務超過とは?まだあなたはこの事実に気がついていない?

   その登記、待った!それじゃ資金調達できません。行政書士さんも知って下さい。

   金融検査マニュアルの効果を最大限引き出す本当の活用の仕方とは?

   三井住友銀行の格付けと債務者区分の関係を分析してみると・・・。

   ノンバンク融資で失敗しない方法とは?原理原則があります。

   リスケの2段階方式とは?

   最終的なリスケの方法とは?これ以上銀行は何もできないんです。

   補助金・助成金は返済が必要な?資金です・・・。

   補助金・助成金獲得のゴールデンルールとは?

   補助金・助成金の資料作成、簡単5つの法則とは?

   星の数ほどある助成金から最適な制度を選択する簡単な方法とは?

   平成19年の予算は390億円。これ何?? 全部あなた達にものです。

   法律承認の悪質コンサルタントに注意せよ。適切な見分け方とは?


 以上の基本的なノウハウをあなたはご存知でしょうか・・・

 だけど、色々な経験を積んでいる良識人ならこう思うはずです。


   「基本が一番難しいんだよ!」


 その通りです。基本やシンプルなことを徹底して行うことは、実に難しいです。しかしながら、これができないとなると経営者としての責任を果たせるのでしょうか? 企業を存続させることができるのでしょうか? 是非、愚痴をこぼさずにチャレンジして欲しいと思うのです。

 きつい言い方ですが、こういうことができないのなら経営者失格です。経営者責任が果たせないでしょう。事業は常に動いています。だから、事業を継続する以上、立ち止まることはできないのです。


 一日も早く、資金調達の基礎知識をしっかりと身に付けてください。「私は資金調達の知識を持っている」との自覚のある社長さんも、この機に、あらためて知識の“おさらい”をしてみてください。

 資金調達に苦労する人、苦労しない人の差は、このような基本的な実践知識を知っているか知らないか、そして、実行しているかしていなか、の違いだけだったりするんですよ。

 たった、これだけの知識で自社の資金調達を成功させることができるとしたら、知りたいとは思いませんか?そこで、今回、資金調達の実務基本書である「資金調達“解体新書”」を執筆したわけです。

 これは、私が資金調達コンサルタント専業一筋10年のキャリアの集大成だと思ってください。全ての企業を救えたわけではないですが、多くの中小企業のお手伝いをしてきました。その経験に基づく、現場叩き上げの実践・実務の基本書です。


   この“実践基礎知識”という点に徹底的に拘りました。


 資金調達の体系から、公的融資、銀行融資、ノンバンク融資、補助金・助成金などを中心に、徹底的に、この“実践基礎知識”に拘っています・・・。


 この10年間で、毎年約100人以上の資金調達相談を受けています。また、これまでの資金調達支援額の実績は、総額25億円超です。外資系ファンドや大規模事業の資金調達は除いています。中小企業のみの支援額と思って頂いて結構です。


 机上の理論では駄目なんです。
 あなたにとって必要なのは、“実践”して体得してきた知識なのです。


 この「資金調達“解体新書”」を読んでいただけるといたってシンプルな内容だと気がつくでしょう。多くの資金調達の困難は、こういう基本的な実務知識で解決できるのかもしれませんね。


 さて、この「資金調達“解体新書”」を読むと、以下のことを達成することができます。


  1.私(吉田)と同じレベルの資金調達の実践的な基礎知識を身につけることができます。
  2.自分が「今、何をすべきか?」がわかります。
  3.その結果、銀行が「お金を借りて下さい」と言ってくるような財務体質を作る方法を知る
    ことができます。



 大まかに言いますと、このような内容を知ることができます。

 決して、これは魔法でもなければ、裏技でもありません。いたって、真剣真面目な“実践基礎知識”です。しかし、このノウハウはあなたの強い味方になるでしょう。たった300ページですが、強力なサポーターです。

 この「資金調達“解体新書”」の特徴ですが、先ずは、誰でもわかりやすく書いたという点でしょう。そして、、100の重要項目にまとめました。また、難しい金融用語はできる限り噛み砕いて書いたつもりです。もし、分からない部分はどうぞ聞いてください。

   ※参照) →資金調達“解体新書”の目次(INDEX)をご参照ください。
          (※別ウインドウが開きます。)


 それでは具体的な特徴についてご案内させて下さい。


   ◎机上の理論は排除! 全て現場実践で培った基礎知識の集大成です。
   ◎最重要の基礎知識100項目にまとめました。
   ◎300頁のテキストと120分音声(MP3)にて分かりやすく解説しています。
   ◎豊富な成功ケーススタディを掲載(全18事例)。これで実感を掴んでください。
   ◎関係機関のURLを掲載。PDFですので直ぐアクセスできます。
   ◎新会社法にも対応。コラムにて資金調達との関係を解説しています。
   ◎最近の各種関連改革についても解説しています。総まとめになります。




  ◎全300ページのテキスト+120分の音声ファイルによる解説

             
                  ※300ページの印刷イメージ


 そして、この「資金調達“解体新書”」の価格ですが、価格は、PDF版は「5,000円」、バインダー式は「7,000円」(+1,600円代引き配送手数料等)になります。できる限り多くの方に読んで頂きたいと思っていますので、専門書籍レベルの価格に押さえました。


◎「資金調達“解体新書”」の一部を公開しています!!
 また、「テキストをちょっとだけ見てみたい・・・」と思われる方もいらっしゃることでしょう。そこで、ほんの“さわり”ですが、「資金調達“解体新書”」の各章の一部と、コラムの一部を公開いたします。よろしかったらダウンロードしてください。どうぞ!!(※「右クリック」→「保存」をしてください。)

    →こちらからダウンロードしてください。
      (※PDF 62ページ 531KB)




資金調達“解体新書”のご案内について

1.価格について
  ・PDF版:5,000円(税込) ※ダウンロード方式
  ・バインダー式:7,000円(税込)+代引き配送手数料1,600円
    ※PDF版 約 1.8MB/317頁
    ※当テキストは返品不可です。何卒ご理解くださいませ。
    ※「通信販売の法規に基づく表示」、及び「個人情報の取り扱い」について

割引価格は予定部数に達したため12月19日をもって終了いたしました。
 誠に有難うございました。



2.お支払い、配送について
  ・PDF版は、「銀行振り込み」に限らせていただきます。
   ご注文を頂いた後に振込先口座をメールにてお知らせいたします。
   ご入金確認後に頂いた後、ダウンロード先のURLをお知らせ致します。
  ・バインダー式は、郵政「代金引換」のみ対応致します。

※代引きの場合について
  ・配送員に直接、現金をお渡し下さいませ。
  ・領収書は、代金引換郵便の場合は、支払い時にお渡しする「(代金引換郵便物引換金)受領証」
   が、郵政が発行する正規領収書になります。
   当事務所からの領収書は発行しませんのでご了承ください。

<お願い>
 当事務所ではイタズラ注文、冷やかし注文、受取拒否については厳しい対応で処置を取らさせて頂いております。悪質な場合、専門業者によるログ徹底追跡調査を検討し、それに伴う全損害賠償等を請求させて頂く場合もあります。





              資金調達の実践基本書 「資金調達“解体新書”」

             現場実践の経験に基づく300頁のテキスト


                  ・価格 : PDF版のみ「5,000円」

                
                ※現在販売を中止しております。
                  ※特定商取引法に基づく表示について





◎テキスト文中に出てくる全リンク先をサポートページに一覧しています。

 本テキストでは、ご購入者の方のために、リンクパネルというページを用意しております。本文の中で紹介されているリンクはそのページに章ごとに掲載しておりますので、印刷したテキストを片手に、リンク先を確認しながら読み進めることができます。


   


 つまり、PDF版をご購入してくださり、それを印刷して紙媒体で読み進めるときに、本文中にURLがでてきたら、その都度PDF版のテキストを開いて、そのURLをクリックする必要がありました。また、バインダー式をご購入された方も同様で、URLを手書きでエクスプロラー等に記入してアクセスする必要がありました。

 しかし、本テキストでは、プリントしたらPDF版テキストをあらためて開く必要はありませんし、また、URLをエクスプローラー等に手入力してアクセスする必要もありません。

 ご購入者様だけのお知らせするサポートページのURLを「お気に入り」に追加し、テキスト中にリンクがでてきたら、リンクページを開いていただければ、本文中のリンクは章ごとに、出てくる順番にリンクが並んでいますので、そのリンクをクリックするだけで読み進めることができます。

 できる限り読みやすいように配慮しております。



◎資金調達“解体新書”Q&A

〜あなたのその不安や疑問について回答いたします。必ず読んで下さい。〜


・質問:「300ページなのに価格が低く押さえられていますが・・・」

 資金調達マニュアルシリーズと比較するとかなり低価格に押さえています。そういう意味で、300ページに及ぶテキストなのに疑問に思われる方もいるかもしれませんね。この価格設定には二つの考えがあります。一つは、できる限り多くの方に読んで欲しいと思っています。そういう意味でも価格は低く設定したいと思っていました。それともう一つは内容についてですが、これは「資金調達マニュアルシリーズ」クラスのような応用レベルではないのです。何度も言っていますが、徹底的に“基礎”に拘って執筆した、専門書籍レベルの内容だと思っています。よって、できる限り、専門書の価格に近づけようと思ったのです。

・質問:「資金調達マニュアルシリーズと内容が重複していませんか?」
 もちろん重複している箇所はあります。しかしながら、先ほども解説している通り、資金調達マニュアルシリーズのレベルではありません。また、「資金調達“解体新書”」は、私の著書『究極の資金調達マニュアル』の形式、内容をベースに大幅に改訂、パワーアップさせたものに仕上がっています。読みやすさ、わかりやすさをさらにさらに追求しました。当然、レベルの内容もアップさせております。また書籍ではページ数、文字数に制限がありましたので、詳細に解説できない等の事情がありました。しかし、今回の「資金調達“解体新書”」においては、その点を全て払拭して思う存分、解説しました。
 また、新会社法など、資金調達に関係する様々な改革や最新情報などについても、今回あらたに付け加え、基本知識について、分かりやすく解説しております。その結果、300ページのテキストになった次第です。こちらの目次構成もご確認ください。私の著書『究極の資金調達マニュアル』とは異なる部分がある、と気がつかれることでしょう。また、たとえ同じタイトルでも、重要ポイントはさらに深く掘り下げて解説しています。

・質問:「返品はできますか?」
 恐れ入りますが、返品は不可です。PDF版での電子ブック納品になりますので、その性質上、返品はご遠慮下さい。また、たとえバインダー式でも同様です。返品は不可とさせて頂きます。以下もご参考下さい。何卒、ご了承の程よろしくお願い致します。

  ※「通信販売の法規に基づく表示」、及び「個人情報の取り扱い」について

・質問:「テキスト内容で分からない部分について質問はできますか?」
 もちろんです。テキストで分からないところは「Eメール」にて、ご質問してください。ただし、具体的な案件の細かい相談になりますとそれはどうしてもメールでのやり取りはリスクが伴います。よって、別途「資金調達相談」をお申し込み下さい。

・質問:「このテキストを読めば、私は必ず資金調達できるのですか?」
 そんなことは絶対に有り得ません。もし、それをお望みならばご購入しないで下さい。本テキストは資金調達の“基本”に拘って執筆したものです。もしかしたらその知識があなたの資金調達の成功のきっかけになるケースもあると思いますが、読んでくださった方が全員そうであるとはお約束できません。何卒、その点をご理解の上ご購入くださいませ。

・質問:「ダウンロード、PDFなどの意味がわかりません・・・」
 「購入したいのだけれど、私は、インターネットやパソコンが苦手で・・・」という方はこちらのページをご確認ください。必ず、自己責任にてご購入してください。



私は本当に大丈夫なのだろうか?と思うあなたへ・・・

 これだけは、前もって言いたいのですが、この「資金調達“解体新書”」を読んだからといって、即、あなたの会社の資金調達ができる、というわけではありません。私は、このテキストを売るがために、無責任なことは言いません。この点は何卒ご了承くださった上、ご購入くださいませ。神様でない限り、誰でも救えるというものではありません!


今回なぜ、こういうE−BOOKを書いたかと言いますと、実はある理由があるのです。それは、この1年くらいですが、一見(いちげん)さんでご相談してくださる方の資金調達支援が中々できないのです。

 ほんの数年前のことですが、当時は、銀行がビジネスローンを開始した頃で、ようやく中小企業に資金が回り始めました。その頃は、ご相談された会社さんの資金調達をサポートすることができたのです。もっとシンプルにいうと、「資金調達することができた」です。また、大手ノンバンクも中小企業向けの無担保融資を積極的に行ってきました。

 しかし、今はどうでしょうか?

 銀行のビジネスローン審査は、以前とは比較にならないくらい厳しくなっています。また、大手銀行は、ある程度“やりつくした”感があります。そして、優良な中小企業だけを選別して、彼らには積極的な融資攻勢をかけているのです。

 ノンバンク業界はどうでしょうか? グレーゾーン金利の廃止に伴って、急速に経営が悪化しています。一部上場のある大手ノンバンクが民事再生の申し立てを行うに至っています・・・。


  このような時代に対処するには、“基本”に戻ることが重要なのです。


 先ずは、机上の理論ではなく、実務実践で役に立つ基礎知識のおさらいと今何をすべきなのかを明確にして、それを実行する。そうすることによって、どのような金融環境になってもどうじない財務基盤を作り上げることができます。


  ・その結果、資金調達には困らなくなります。

  ・銀行が「貸したい」と思うような企業になれるのです。


 実にシンプルなことなのです。「本当に私は大丈夫なのだろうか?」と不安な気持ちはわかります。しかしながら、今何をすべきかを明確にして、それに対処していきましょうよ。

 そこで、そんなあなたに以下のプレゼントをさせてください。
 ご購入後6ヶ月間のサポートになります


1.資金調達の無料Eメール相談
 本テキストで分かりにくい点がありましたら、どうぞ、ご遠慮なEメールにて聞いてください。できる限り専門的な用語などを使わずに執筆したつもりですが、それでも分かりにくい箇所があるかもしれません。そういう点はどうぞ遠慮なくEメールで聞いて下さいね。できる限りクイックレスポンスしますので。

2.資金調達の相談料の割引
・電話相談 「通常:10,500円/30分」のところ「5,000円/30分」
 ご購入して下さった方のみ対象として、特別料金「税込5,000円」で相談に応じます。先ずはEメールでお問合せください。指定の振込口座をお知らせします。その際、相談日時等を決定します。指定日時に、指定の電話番号にお掛けください。

・面談相談 「通常:31,500円」のところ「20,000円」
 ご購入して下さった方のみ対象として、特別料金「税込20,000円」で面接相談に応じます。先ずはEメールでお問合せください。その際、相談日時等を決定します。面接報酬は、当日現金でお支払ください。遠方で、当方が訪問させていただく場合、規定の日当及び交通費をご請求させて頂きます。

4.PDF小冊子   「負のスパイラルから脱却するための10の知恵」
 300ページに及ぶ「資金調達“解体新書”」について、私が音声ファイルにて、約120分セミナー形式で解説しています。テキストを見ながら、この音声ファイルセミナーを聞いていただいて、さらにテキストを読み込んでください。さらに理解が深まるはずです。ご購入者様専用のWEBページからダウンロードしてください。ファイル形式はMP3です。


    さらに・・・、
   期間限定
にて、以下のPDF小冊子をプレゼントさせていただきます。
    (※期間の期日は、勝手ながら当方の都合により突然決めさせて頂きます。)


4.PDF小冊子   「負のスパイラルから脱却するための10の知恵」
 「資金調達“解体新書”」は、あくまでも“借りる”ためのテキストですが、実際は、「返済できなくなってしまった。そうしたらどうすればいいのか?」というようなことも重要な知識です。今は問題なくても、先のことは誰にもわかりません。こういうリスク回避知識も重要です。そこで、今回は、「10の基本知識+α」について書かせて頂きました。

5.PDF小冊子   「起業家なら是非とも知っておきたい7つの信用保証制度」
 これも信用保証協会の活用法における重要な基本知識です。今、関係なくてもこの7つの保証協会の制度を知っておいて下さい。あくまでも“知る”ことが重要で、「知らなかった・・・」といって、後で、後悔しないように!!



               



◆資金調達の“困った”から脱却したいと思っているあなたへ・・・◆

 現在、困っているあなたも、今のところ、さほど困っていないあなたも、何もしなければ状況は悪化するだけかもしれません。行動せよ!というのは簡単ですが、これは中々難しいものです。だから、「行動せよ」と生意気なことはいいません。また、このテキストが全てを解決できる!なんてことは言いません。しかし、これが何かしらの“きっかけ”や“ヒント”になれば幸いです。


          是非、一歩を踏み出す“勇気”を持ってください。


PS
最後に私の好きな格言をおくります。


   金銭を失うこと。
   それはまた働いて蓄えればよい。

   名誉を失うこと。
   名誉を挽回すれば、世の人は見直してくれるであろう。

   勇気を失うこと。
   それはこの世に生まれてこなかった方がよかったであろう。



資金調達を支援するマイベストサポート(MBS)吉田学
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