
資金調達サポートシステムとは、2008年2月にスタートした中小企業者の資金調達を個別にサポートする“会員限定”制度です。

私(吉田学)と現役の金融機関担当者、そして各分野の専門家が御社をバックアップします。
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皆さん、こんにちは。吉田学です。資金調達に困らない方法・・・。
それは、『(2FS+12mTB)FA+3P+INFO(+3S)』の公式を忠実に実行することです。金融機関に「お金を借りて欲しい」と思ってもらえる方法をあなたに伝授します。もう、これまでのような考え方は通用しません。10年かけてノウハウを蓄積しました。これからは公開する時期だと思っています。吉田学と強力なサポーターがご支援いたします。
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1.毎月、定期的な資金調達アドバイスを受けることができます。
(銀行融資、公的融資、助成金、法律承認、その他公的支援など総合的に助言。)
2.創業したての起業家も参加できるような料金設定(10,000円〜)にしました。
3.会員限定の資金調達の勉強会、及び音声ファイルセミナーを定期開催します。
4.このような毎月の地道な積み重ねによって万全な資金調達を目指します。
5.その結果、金融機関が「お金を貸したい」と思うような財務体質を構築します!
(決して“粉飾”を指導するような目的ではありません。)
・「無料セミナー&説明会」の開催。(6月20日 JR田町駅徒歩5分 会議室にて)
※今回は、最重要知識である“助成金”について解説します。
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もしかして、最近、こんな経験をしていませんでしょうか?
◎急に銀行融資が受けられなくなった・・・。
◎国民生活金融公庫からの融資が厳しくなった・・・。
◎同じ規模でほぼ同じ業績なのに、あの会社は融資を受けれてどうして当社は・・・。
◎取引先の地方銀行のビジネスローンの追加が受けられない・・・。
◎政府系金融機関や信用保証協会の審査が厳しくなったと感じる・・・。
◎ノンバンクからの融資がストップしてしまった・・・。
◎顧問先から資金調達の相談が急増している・・・(税理士さん等)。
これは全て理由があって、決して気のせい・・・ではありません。
私、吉田は、この10年間、資金調達を専業とした経営コンサルタントとして、全国の起業家をサポートしてきました。10年前は、“貸し渋り”、“貸し剥がし”の全盛期です。バブル崩壊後と同時に日本の金融システムが崩壊しました。当時、特別保証制度によって中小企業金融の安定化が図られたものの、まだまだ中小企業金融は不安な状況でした。
それから、皆さん、ご存知のビジネスローンの全盛期です。いったん、中小企業に資金がまわり始めたかな・・・?と感じたのもその当時です。と同時に中小企業金融にとっては、大きな変革期に突入したわけです。
また、現在、中小企業の倒産が増加しているのをご存知でしょうか? 資金調達解体新書の案内WEBの冒頭でも説明させていただいておりますが、大企業は好調、法人所得総額がバブル期を超えて最高額を更新・・・しかし、中小企業にとっては、とても厳しい時期に突入したいます。
何かおかしいと思いませんか?
さらに、2007年には、サブプライム問題、原油高騰、食品の値上げ等、大きな問題が発生しました。2008年以降、これらの問題も重なり、、さらに中小零細企業の資金繰りにも大きな影響を与えることになるでしょう。この2年ほど、一見(いちげん)でご相談くださる会社の資金調達支援が困難になってきました。一時は、「都市銀行、地方銀行、そしてノンバンクなど・・・新規融資先ウエルカム!」だったのです。それが、今や・・・その傾向は大きく崩れています。それどころか、ノンバンク業界などは、経営危機にさらされています。信じられないくらいのスピードで変化しているのです。
(一部上場ノンバンク“クレディア”さんは。民事再生中です。全国約80の地方銀行の債務保証を行っていました。あなたは、この本質を理解できていますか・・・?)
しかしながら、この間においても、私の顧問先に限っては、適切なアドバイスをすることができたので、資金調達に困った会社は少なかったです。これに対して、「資金調達相談→単発のご支援」では、もうお役に立てないケースが多々発生するようになりました。この傾向は、特にこの1〜2年で急速に劇的に変化してきたと感じています。
「これまでは何とかなった・・・」からといって今後も大丈夫だということではないのです。良識のある起業家ならご理解していただけるでしょう。しかし、あなたが感じている以上に、中小企業を取り巻く金融環境はとてつもないスピードで変化しているということを知ってください。
「当社は儲かっているから借入れには苦労していません・・・」
という社長さんがいます。確かにそうでしょう。増収・増益が銀行融資を受ける最大のポイントだからです。しかし、そこに落とし穴があります。儲かっている会社の経営者は資金調達への関心が非常に低いと感じます。私は年間100人以上の経営者の相談に乗っていますが、皆さん、資金調達できないから私に相談するわけです・・・。それまでは、売上も伸びていて、財務等に関心がなくても資金調達できていたから専門家に相談なんかしなかったのでしょう。そして、何かしらの影響や出来事によって、資金調達できなくなるわけです。それから、「あれ?おかしいなあ・・・」と思いながら重い腰を上げて専門家に相談するわけです。
しかし、もうその時では遅いかもしれません。都合のよい言い分かもしれませんが、業績がよくて資金調達に苦労していない時期こそ、もっとも資金調達対策をしなくてはならないなのです。これを理解して欲しいのです!!
販売促進だってそうです。売上のよい時に販売促進を行えば効果は高いですが、売上がどん底のときに行っても効果は低いのです。繁盛期に閑散期対策として販売促進を行う・・・これが基本です。
資金調達も同じだと思うのです。

これまで政府は、多くの中小企業金融に関する改革を行ってきました。起業家であるあなたはいったいいくつご存知ですか? これらについて一つ一つ解説するつもりはございません。但し、以下の3つの改革に関しては、中小企業金融に関しては、大きな変革であるということを承知してください。
◎信用保証制度の大改革
◎グレーゾーン金利の廃止
◎政策金融改革(国民生活金融公庫がなくなります!)
これらの改革は、確かに、国民や企業のための改革であるとも言えるでしょう。しかしながら、結果として弱者切捨ての政策であって、「どうぞ、自力のない事業者は死んでください」という政策であるともいえるのです。私は、現場で中小企業者にアドバイスしている者として実感しています。

たとえば、グレーゾーン金利の廃止は、多重債務者を救済するための政策でもあるのです。これはこれで社会的に必要な改革なのかもしれません。しかしながら、これで大打撃を受けたのは、悪徳金融ではなく、いたって真面目に業務を行ってきた、消費者金融や商工ローンをはじめとする、いわゆる“ノンバンク”です。そして、そこから借入れをしていた中小企業者なのです。上場ノンバンクに関しては、一気に赤字転落、株価の暴落、そしてリストラの断行・・。
一部上場企業であり、全国約80以上のビジネスローン等の債務保証をしてきた「クレディア」が民事再生をしたのは先ほど説明した通りです。
また、中小零細・企業の多くは、その資金調達の困難性ゆえ、消費者金融からの借入れに頼らざるを得ないケースもあります。その消費者金融が、現在、貸し渋りです。その結果、残念なことに悪徳金融が活況のようです・・・。
それに・・・、非常に恐ろしい帝国データバンクからの統計が公表されました。2007年の法的整理の倒産件数はどれくらいあったと思いますか? 「10,959件」です。1万件を突破しています。これって多いと思いますか?少ないと思いますか?こんなものなでしょうか・・・。皆さんもご存知のあの“バブル経済”が崩壊した後、最も法的整理件数が多かったのは2003年です。その数は「6,551件」でした。あれっ・・・・、
2007年の法的整理倒産件数はバブル崩壊後の「1.7倍」に増加している?!
これって、大丈夫なのでしょうか?
これは単なる統計なので、変に恐怖を煽るつもりはありませんが、やはり気持ちの良い結果統計ではないですよね。このような厳しい現実の中、私達中小企業は強く生き抜かなければなりません。政府は何か対策を検討しているのでしょうか。(与党も野党も政局や選挙ばかりが気になって、「それどころじゃないよ!」というようなイメージ感じを受けるのは私だけでしょうか・・・。)
負け組みでは駄目なんです。勝ち組になりましょう。このような現状の中でも資金調達できている中小企業もたくさんいるのも現実です。その差はいったい何なのか?

はい、簡単です。それは、金融機関に、
「社長、お金を借りてください!」
と言わせるような財務基盤を作り上げればいいのです。一言でいうのは簡単です。しかし、これを実践しようとすると、中々これが・・・。 だって、そんなことがわかっていれば、誰も苦労もしないし、不安にもならないですよね。
基本的には「銀行もノンバンクもお金を貸したい」のです。これが彼らの本音です。これが商売なのですから。お金が貸せないと商売が成り立ちません。今回、この会員制度を立ち上げる際に、様々な分野の専門家からご意見を頂戴いたしました。その際、この会員制度の主旨を最も高く評価して下さったは、誰だったと思いますか・・・?
それは、「金融機関関係者」の方です!!
当然と言えば、当然です。だって、「金融機関が融資をしたいと思うような決算書作り・財務構築」をするのが本会員制度の目的なのですから!! これに反対する貸し手側がいるのでしょうか・・・。(繰り返しますが、決してこれは粉飾を指導するようなものではありません。私は、過去にも未来にも、粉飾を指導するようなことは一切いたしません。)
さて、資金調達の成功率を高める公式というのがあります。
=(2FS+12mTB)FA+3P+INFO(+3S)
この公式は私が勝手に言っているだけです・・・。これは私がこの10年間、資金調達コンサルティング一筋でお手伝いをしてきて実感していることを公式にしただけです。この公式のコアな部分についてお話しましょう。近年、特に重要なのが、(2FS+12mTB)FAという部分です。日本語でいうと、「決算書と試算表の分析」ということです。
ということは・・・、ピーンと来た方もいらっしゃるでしょう。 そう、これは“毎月の積み重ね”です。何か一発逆転の裏技・魔法がそこにあるわけではないのです。たとえそういうことがあったとしても、もう通用しないのでしょう。今も昔もこれは同じでありますが、特に近年の傾向は顕著です。
現在、融資(特に「銀行融資」)における審査は、「決算書」が中心です。この決算書次第で融資が決まると言っても過言ではありません。決算書だけで100%決定されるとは言い切れませんが、何しろ決算書が大切です。
そのため、毎月、きちんと経理処理をして、試算表を作成して、内容を分析する必要があるのです。前期の決算書をベースにどこが悪いのか、良いのかを明確にして、来期の決算書をどのようにあるべき姿にするのかが重要なのです。
こんな話しを聞いたことがありませんか? 同じ業種で同じような業績のなずはのに、一方の企業は資金調達ができている・・・。しかし、もう一方の企業は資金調達がなかなかできない・・・。この差は一体何なのか!? 「知っているか?知らないか?」、「気づくのか?気づかないのか?」・・・これはまさに死活問題ですよね。
私も日頃の資金調達相談で、新規のお客様から、「知り合いの同じ業種で同じくらいの業績の会社は、○○銀行から5000万円も借りれた。しかし、当社は断られた・・・。どうしてでしょうか?」という類のご質問をよく受けます。その原因・理由の多くは、“決算書”にあるのです。この、「=(2FS+12mTB)FA」という部分がいかに重要なのかをご理解して頂けましたでしょう。
しかしながら、「それはわかった・・・。だけど実際はどうすればいいの?」という声が聞こえてきそうです。その方法を会員限定で個別にアドバイスをしたいと思っているのです。

もう一度言います。融資を受ける際に最も重要なのは“決算書”です。この決算書は年に一度しか作成しません。当たり前のことです!! つまり、一度作成したら、次の機会はまた1年後になります。それまで決算書は同じです。当たり前のことばかり言ってすみません。
しかし、理解して欲しいのです。その年1回のことで、資金調達できるかどうかがほぼ決まってしまう。。。 決算1ヶ月前にジタバタしてもどうしようもありません。だからこそ、“毎月の地道な作業”なのです。いかに重要なことなのかご理解いただけるでしょ?
このノウハウを私があなたに個別にアドバイスします。それでは月額いくらだと思いますか? 私のこれまでの顧問契約は10万円、15万円、20万円でした。しかし、この会員サポートは、
月10,000円〜(個別指導付きは20,000円)
です。
また、2007年までに顧問契約は整理しました。(どうしても顧問契約を・・・という方のために若干数、残します。) 原則として、2008年以降の資金調達支援は全てこの会員制度を中心に行っていきます。また会員限定の勉強会や毎月の音声セミナーなど、様々なサポートをしていきます。
考えてみてください。「売上規模の小さい会社」や「創業3年以内の起業家の方」にとっては、月10万円〜のような顧問契約料は高すぎます。しかしながら、
その「売上規模の小さい会社」や「創業3年以内の起業家」の方こそ、このようなサポートが絶対的に必要なのです。
たくさんのベテラン企業が繰り返してきた失敗・ミスを繰り返さないように、スタート時点から銀行対策をする必要があるのです。だから、今回このようなサポート体制を構築したのです!


※「株式会社Buddy」さんのホームページ
「士業会員」とは士業やコンサルタント業の方を対象としています。

※資金調達会計人会(FAPS)を設立。
※保険関連業、ライフプランナーの方もどうぞ読んで下さい。


※士業会員限定のワード版「マンスリーレポート」も毎月発行!!

※必ずサポート内容の詳細をお読みください。
※現在、会員にお申込み頂きますと、下記のテキスト等をプレゼントいたします。
すべての会員様(顧問、A、B、C、士業)が対象です!!
現在、販売中の「資金調達解体新書」を差し上げます。これで資金調達の基本を
しっかりと、身につけてください。経営者として最低条件の知識ですよ。
また、既にご購入の方は、DVD「資金調達の基礎知識」をプレゼントいたします。

銀行の審査の基準をこれで勉強してください! 経営者自身だって知っておくべき
ことなのです。人任せでは駄目です。自身も知識武装してください。
※現在作成中です(2008年3月末完成予定)。

これは法人登記のマニュアルではありません。開業資金を調達する際に注意すべき点
についてまとめたテキストです。これを知らないばかりに資金調達できない起業家は、
少なくありません・・・。

現在のところ公開していない資金調達関連レポートを会員限定にて差し上げます。
いつでもダウンロードし放題です。(但し、会員限定で優先的にご提供いたしますが、
一部のレポートは、当方の判断にて一般公開することもございます。)
※2008年4月中旬には、ある程度のレポートをアップします(現在、整理中)。

このサポートは、全て私、吉田が行います。相談、助言、指導を他のスタッフや外部スタッフに任せるようなことはしません。他人任せにしては、全く意味がないからです。これは、できるだけ多くの起業家を私自身で支援したい、という私の強い思いからなのです。
当然、私を支えてくださる専門家集団はいます。勉強会において特別講師をお願いしていきますので、そういう機会で皆様の相談に乗って頂ける機会も作ります。
このような事情により、サポートできる人数に限界があります。また、私一人で対応できない規模までに大きくするつもりはございません。現在、第一次募集を開始しておりますが、上記の事情により、この一次募集で限界を感じたら、もうこれ以上は募集しません。その際は、脱会される方が出てくるまでお待ちください。
<一次募集・概要>
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一次募集・人数 |
| 顧問 |
5社 |
| 会員A |
10社 |
| 会員B |
10社 |
| 会員C |
20社 |
| 士業会員 |
15事務所 |
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基本的に顧問契約は若干数だけ残して廃止です。メインは会員A、Bになります。士業会員については、税理士、行政書士、社会保険労務士、中小企業診断士、経営コンサルタントなど、資金調達に関して見識を深めたい先生方を対象として募集いたします。また、法人向けの保険販売(ライフプランナー・代理店)に従事されている方もどうぞご参加ください。


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◎福田徹先生
・福田総合研究所 代表取締役
・国学院大学及び関東学院大学 講師
・IPO及びIRに関するコンサルティング、証券・財務分析を専門。
※約1,000社の上場・株式公開に携わった第一人者です。
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◎中島保先生
・中小企業診断士、NT&M Consulting 代表
・(独)中小企業基盤整備機構/経営支援アドバイザー
・中小企業施策(公的支援)及び財務コンサルティングを専門。
※自らも会社を経営されている実践派のコンサルタントです。
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◎H・Y先生
・現役金融機関勤務者
・ビジネスローン審査、クレジットスコアリングに関する分野に精通。
※現役の方ですので、本名及び写真が公開できないことをご理解ください。
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