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●「民主党の景気対策の実態と資金調達対策について(最新情報が満載!!)」
9月16日に鳩山由紀夫内閣が発足しました。零細・中小企業としては、期待するしかありません。しかしながら、やはり、新内閣には問題が山積みです。民主党及び新政権の実態については、マスコミ等ではほとんど解説されていません・・・(ウラがあります!)。
先ず、鳩山内閣がやったこと・・・それは、景気対策の補正予算を3兆円削りました。そして、次年度の概算要求額は、史上最高の95億円でした。現在のところ、それをさらに削って92兆円の政府案が出されています。(平成21年12月現在)。
中小企業にとって、最も必要なのは、資金や返済猶予なのでしょうか。いや、そうではないはずです・・・受注の増加、売上アップです(需要の創出です)。100年に1度の不況ですから、政府が景気対策をしなくては、自助努力では、限界があります。しかし、民主党政権が行っているのは、「予算を削ること・・・」です。これで本当に景気回復が達成できるのでしょうか。需要を創出するばかりか、需要を削ってばかりいるのです。さらに公共事業も過去最高の削減だそうです・・・。一体、地方はどうなってしまうのでしょうか。
しかしながら、今後、このような環境下で、我々、中小事業者は生き抜いていかなければなりません。民主党が掲げている政策には、とても素晴らしいものもあります。その民主党の政策の“波”にどう乗るのか? このポイントについて、皆さんにご報告いたします。
また、時間が許せば、現在の最大のトピックスである「モラトリアム法案」(中小企業者等に対する金融の円滑化を図るための臨時措置に関する法律)についても、ポイントについても触れたいと思ってます。
尚、決して民主党政策を一方的に批判、誹謗中傷するものではありません。
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