◎会員サポートの詳細内容について
その1)定期訪問コンサルティング
 ◎顧問のみのサポート
月に一度は必ず定期訪問いたします。資金繰りや試算表分析などを中心に総合的な資金調達のアドバイスをさせて頂き、銀行から「お金を借りてください」と言ってもらえるような財務体質を構築することを目的とします。その他「経済産業省の補助金・助成金」及び「中小企業新事業活動促進法」などの申請についても適切かつタイムリーなアドバイス、申請資料の添削などをさせて頂きます。助成金については、成功報酬(10%)を請求させて頂きますが、資料作成に関するアドバイス、添削等に関しては一切追加料金は必要ありません。

その2)携帯電話にて常時連絡可能
 ◎顧問のみのサポート
いつでもお困りの際は、私の携帯電話に直接連絡ください。どんなときでもお一人で判断せずに吉田まで連絡を下さい。資金調達以外のことでも結構です。ケースによっては適切な専門家をご紹介することも可能です。私は携帯電話の番号を不特定多数にやたらお教えするようなことは致しません。「いつでも連絡可」・・・これは顧問契約先だけの特権です。

その3)定期“面談”コンサルティング
 ◎会員Aのみのサポート
お一人(1社)様、45分を限度として、試算表ベースに資金繰り、資金調達のアドバイスをさせて頂きます。これを定期的に行うことによって、財務体質を強くしていきます。日頃の資金調達に関するご質問もお受けします。場所は都内の会議室及びホテルのラウンジ等にて行います。月に2〜3回ほど午後の時間帯にて相談会を開催します。毎月末までに翌月の実施日をお知らせいたします。

その4)電話コンサルティング
 ◎会員A・B、士業会員のみのサポート
「会員A」の方は、面談コンサルティングにご参加できなかった場合も電話相談にてフォローさせて頂きます。また、地方の事業者で会員Aの方は、この毎月の電話相談をご利用ください。また、これとは別途に急に相談したいことがあれば、どうぞ、電話相談をお申込み下さい。相談回数の限度については特に定めていませんが、常識の範囲内でご判断くだされば幸いです。
また、士業会員(税理士、行政書士やコンサルタントなど)の方を対象に、月に原則として一回、電話相談を受け付けます。顧問先の資金繰りに関するご相談などもどうぞしてください。
会員Bの方は年間4回の試算表・財務診断を行います。通常は音声ファイルにて解説しますが、ご希望によっては、電話相談(30分)に切り替えることも可能です。

その5)Eメール相談
 ◎会員C以外(原則)
メールでのご相談は随時お受けいたします。できる限り早急にレスポンスするつもりですが、ご相談が集中した場合は、多少、お時間を頂く場合もございます。メール相談を、「顧問」「会員A」「会員B」「士業会員」の方無制限でお受けします。会員Cの方月3回までメールサポートが受けられます。できるだけ詳細に回答はしたいと思います。

その6)定期“試算表”診断、財務診断
 ◎顧問、会員A、会員Bのみのサポート
これが当サポートの中核です。これを定期的に行うことによって、金融機関が「お金を貸したい」と思うような財務体質を構築していきます。銀行が「融資したい・・・」と思うような損益計算書、及び貸借対照表を目指します会員Aの方とは、「毎月の面談コンサルティング」を行います。また、また、資金調達の総合的なご相談でも構いません。会員Bの方には、四半期ごとに(年4回)レポート及び音声ファイル等を活用して、または電話相談にてアドバイスさせて頂きます。

<ご注意!!>
このサービスは、毎月、きちんと試算表が作成されているというのが前提になります。顧問税理士のいない事業者の方の場合は、最低限、記帳代行の会社にご依頼(契約)してください。当事務所指定(提携先)の「株式会社Buddy」をお勧めします。必要資料を「株式会社Buddy」に提出していれば、試算表は自動的に私の元に転送されます。ご契約者は、これが前提となりますので、必ず必要資料を「株式会社Buddy」に提出してください。(尚、この記帳代行は別契約になります。)

その7)資金調達“勉強会”の開催
 ◎全会員対象のサポート
不定期ですが、資金調達の勉強会を開催いたします。メイン講師は私(吉田)になります。又、特別講師を招いた勉強会&懇親会も行います。
内容は、資金調達・財務(融資、助成金、VC出資、IPO、公的施策など)を中心とした勉強会ですが、必ずしもそれに固執せず、ビジネスに直結するようなマーケティング(ネットマーケ、販売促進など)や個人資産形成に関する勉強会なども開催したいと思います。最少人数は3人から行います。また、ご参加できない方や地方の事業者の方のために、後日、MP3でダウンロードできるように致します(入会月以降のみ)。
→これまでの開催実績はこちらを参照してください。

その8)音声ファイルセミナーの開催