金融機関(銀行、信金、ノンバンク、VC等)の皆様には いつもお世話になっております。 私のクライアントのお手伝いを一緒にして頂けませんか?


 <金融機関の皆様へ>
  →銀行、信用金庫、信用組合の方へ
  →ベンチャーキャピタルの方へ
  →ノンバンクの方へ
  →保険会社(ライフプランナー、代理店)の方へ


◆銀行、信用金庫、信用組合などの皆様へ

はじめまして。MBSの吉田学でございます。先ずは私のHPにアクセスして頂き御礼を申し上げます。銀行、信用金庫さまには、融資による資金調達にて、本当にいつもお世話になっております。私の仕事の大半は金融機関様に足を運んで、クライアントさんと共に融資などのご相談んび乗ってもらっています。

その都度、知り合いの銀行員の皆様からは、様々な指導を頂き、本当に感謝しております。

さて、
今や好景気だそうです・・・。

しかしながら、中小企業の資金調達環境は厳しいものがあるような気がしています。(今はそんなことないですかね)。「最近、銀行は本当に積極的な姿勢で融資の対応してくれるなあ」と常々感じております。これまでの日本経済を引っ張ってきたのは銀行、信金さんだと思うのです。今後の日本の景気回復はやはり銀行、信金さんがいかに企業の融資支援をしてくれるか!だと思います。

「これは、銀行、信金に対しての文章だから単なるゴマすりだ」と思われる方もいらっしゃるかもしれませんね。だけど、私の著書を読んでいただければ分かりますが、「中小・ベンチャー企業が生き抜くには、やはり先ずは"融資(間接金融)"を活用しなくてはいけない。直接金融の利用はそれから・・・」とはっきり申し上げています

私のクライアント様は、当然ですが、首都圏が中心になります。しかしながら地方からのご相談も多いです。私に、融資に関して相談にいらっしゃる経営者は、大きく4つに別れます。


1.売上(2〜10億円平均)、利益も出ている。
次のステップを目指すのに融資による資金調達が必要。しかし、現在の取引先の金融機関からはこれ以上の追加融資は断られている。新しい銀行との融資取引を求めている。しかし、開拓、交渉の仕方がわからない。

2.売上、利益が横ばい。だけど何とか回復できるのでは・・・。
この状況を打破するために、新たな融資による資金調達が必要。しかし、現在の取引先の金融機関からはこれ以上の追加融資は断られている。新しい銀行との融資取引を求めている。しかし、開拓、交渉の仕方がわからない。

3.売上、利益は下がっている。また赤字である。
 これも「2」と同じく、この状況を打破するために、新たな融資による資金調達が必要。しかし、現在の取引先の金融機関からはこれ以上の追加融資は断られている。新しい銀行との融資取引を求めている。しかし、開拓、交渉の仕方がわからない。

4.借入の返済が出来ないので、条件変更が必要。


この5〜年くらい前の傾向ですが、その頃は「3、4」の企業が多かったような気がします。2〜3年前は「1」の企業がほとんでした。

最近のケース(平成18年時点)は、「2」が圧倒的に多いです。それか、極端ですが、「4」に近い会社の相談が増加しております。同時に、これから創業される方の相談も急増しております。

これも、勝ち組と負け組みが明確になっている証拠でしょうか。

しかしながら、当たり前の話かもしれませんが、"融資したい金融機関様"と"融資による資金調達を必要としている企業様"のミスマッチは少なからず発生しています。本当に、現場を歩いているとそう思うのです。


そこで、金融機関の皆様にお願いがあります。


私は全国の様々な企業さんからご相談を受けております。是非、私のクライアントを融資による資金調達支援をしてあげてください。これまでにも都銀さん、地銀さん、信金さん・・・と個人的に名刺交換等をさせて頂き、私のたくさんのクライアントさんを支援して頂きました。

是非、このHPにアクセスしてくださった銀行、信金に勤務している皆様!
お気軽にご連絡ください。
一度、私とお会いしてお話ししてみませんか?

あなた様が支援したいと思っている対象企業はどのような会社なのか等、ざっくばらんにお話ください。たとえ、同じ銀行でも支店が異なれば方針等もございますよね。融資による資金調達を必要としている企業さんをご紹介させて頂きます。

それではご連絡をお待ちしております。

  よろしかったらこちらからメールを下さい。




◆ベンチャーキャピタルの皆様へ


こんにちは。MBSの吉田学でございます。先ずは私のHPにアクセスして頂き御礼を申し上げます。ベンチャーキャピタルの皆様にはいつもお世話になっております。

さて、私はどちらかというと"間接金融(融資)"による資金調達の専門家です。しかしながら、これまでも"直接金融"のご支援も多数してきております。特にITバブルと言われた頃・・・色々とお世話になりました。現在はどうしても民間の金融機関さんとの融資などのお付き合いが多い私ですが、有難いことに、いくつかのベンチャーキャピタルさんともお付き合いをさせて頂いております。

と言うものの、私のクライアントの中で、ベンチャーキャピタルさんの投資対象になるような中小・ベンチャー企業は非常に少ないと思います。実際、クライアントの中で投資を受けることが出来たのは年間でほんの数社にすぎません。年間数百社の資金調達相談を受けていますが、ベンチャーキャピタルさんに打診できそうな企業さんは少なく、ほとんどは融資や補助金・助成金などによる資金調達で対応するようにご提案しております。


現在、投資を受けられそうな私のクライアントは少ないと思いますが、先のことは分かりません。もしかしたらベンチャーキャピタルさんにとって、投資対象になりうる企業に成長する可能性は否定できないと思うのです!

つい最近の出来事です。資金調達に苦しんでいたベンチャー企業さんがありまして、どうしても融資による資金調達が難しかったのです。だけど、ベンチャーキャピタルからの投資なんてまだ早すぎる、と私は判断していました。だけど、経営者が「やれることはすべてやってみる。1%の可能性にでもかけてみる」と言うので、それではキャピタルさんに相談してみよう、ということになったのです。

そうしたら、意外や意外・・・。結果として、あるキャピタルさんが投資してくれました。文章で書くとほんの数行の話ですが、実際は色々とあり大変でした。その時は本当に有難いと思いました!

ご関心のあるキャピタリストの方、お気軽にご連絡ください!企業さんをご紹介させて頂きます。

それではご連絡をお待ちしております。

  よろしかったらこちらからメールを下さい。




◆ノンバンクの皆様へ

はじめまして。MBSの吉田学でございます。先ずは私のHPにアクセスして頂き御礼を申し上げます。皆様にはいつもお世話になっております。

さて、私がこれまでに体験してきて感じていることなのですが、経営者の多くは、「ノンバンクからの融資」=「倒産」というイメージを持っているようです。(この"ノンバンク"という表現ですが、何か別の言い方ってないのですかね?) 一時期、世間を賑わした「目玉売れ!」、「内臓売れ!」というイメージを経営者は拭えないようです。

だけど、政府系金融機関や民間の銀行さんからどうしても融資を受けることが出来なくて、そんな時にノンバンクさんからの協力を得て、何とか立ち直ったという事例も当然あります。そういう企業に素早く対応して下さっている、という事実は現実です! そういう意味では、本当、中小企業金融(融資)の一端を担っていると思います。

こういう問題があると思います。

「中小企業経営者がノンバンクさんの融資の有効な利用の仕方をわかっていない」、また「ノンバンクさんもきちんと融資の利用の仕方を説明し切れていない」というような気がするのです。

また、今までお会いしたノンバンクの方の中では、何だかご自分の仕事に対して劣等感を感じているというか・・・、そんなイメージを受けたことがあります。やはり自分の仕事には自信をもって頂きたいなあ、と思います!

私は、クライアントさんにノンバンクさんからの借入れを優先的に、積極的にお勧めするようなことは一切ありません。しかし、どうしてもノンバンクさんからの融資による資金調達支援を得ないといけないと経営者が判断した時には、その融資による資金調達の活用方法を間違えない様にご提案しております。最終的には経営者の判断に任せるしかありません。

また、私はノンバンクさんを全面的に否定する立場ではありません。

しかしながら、積極的に勧めるようなことも致しません。本当、もう少しノンバンクさんの活用の仕方等が経営者に伝われば、もっと"ノンバンク活用のファイナンス"も有意義なものになると思うのです。例えば"ノンバンク活用のファイナンス手法の手引き"というような資金調達の小冊子でもあればと思います・・・。

今後とも何かしら情報交換できたらいいですね!企業さんをご紹介させて頂きます。

それではご連絡をお待ちしております。

  よろしかったらこちらからメールを下さい。




◆保険会社(ライフプランナー・代理店)の皆様へ

こんにちは。吉田学です。私は日頃からライフプランナーの方には大変お世話になっております。本当に毎日の営業、ご苦労様です。これからの日本社会にとって、保険は大変重要だと思います。その重要性に気が付いていない生活者が如何に多いことか!! お世辞ではなくて、ライフプランナーさんの存在意義は大変高いと感じています。

私は保険が嫌いではありません。どちらかというと推奨派です。

これを考えた方は偉いですよね。個人的にはビールを最初に作った方も偉いと思いますが、やはり保険ってすごい商品モデルだと思います。そう意味でライフプランナーの方々は、私達、生活者にとって、絶対なくてはならない存在だと思います。

単純そうで難しい・・・あの保険をいとも分かりやすく説明していまう、あの能力にはもう脱帽です! 私が昔、FPの勉強したとき、はっきり言ってよくわからなかったんです。保険の仕組みがよくわからなかったです。今の仕事を始めて、ある外資系保険会社のKさんという方と知り合いました。彼がシャーペンと紙を取り出して、「私は、パソコンで説明するのが冷たい感じがするので、紙で説明しますね」と言いながら、保険の仕組みを説明してくれたんです。それが本当に分かりやすかった・・・。

ライフプランナーってすごいなあ〜と思った瞬間です。

さて、私は日頃、ライフランナーの方とお仕事をさせて頂く機会が多いのです。要は法人を開拓しようとしている方からの依頼です。「お客さんが、資金繰りに苦しんでいるから相談に乗ってあげて欲しい」ということです。どうやら、その後、ライフプランナーさんは二手に分かれます。


  (1)「保険も契約して頂けました。吉田さん有難う!!」との連絡が・・・。
  (2)何も連絡なし・・・。保険契約は取れていないようです。



私はどちらのパターンにせよ、紹介して頂いた場合でも必ず面談報酬を頂くので、たとえその後、仕事にならなくても、最低「3万円」の報酬は頂けます。だから損はしません。だから、「ライフプランナーさんは契約が取れないと大変だなあ。だけど私が保険を勧めるのも変な話だよなあ」といつも感じていたんです。

しかし、ある時ふとしたことで、上記の(1)と(2)の違いがどこにあるのか分かったのです。それは、あるライフプランナーのAさんの愚痴を聞いたのです。


「あのお客さん、『いやあ、吉田さんを紹介してくれて本当に助かったよ。有難う』と言って、そのお礼として“ふぐちりセット”を送ってきたんですよ。“ふぐ”より保険契約が欲しいんだけどなあ〜。俺は単なる業者ではないんだけど」と・・・。


そうか、そうだったのか!?Aさんは社長さんから、“業者(紹介屋)”扱いをされてしまったのかなあと思いました。 ライフプランナーさんって、単なる「保険販売員」ではなく、「会社のソリューションアドバイザー」でなくてはいけないんだ。そういえば、ライフプランナーさんの紹介で会社に行くと、社長さんの態度は大きく二手に別れます。


  (1)私にきちんと敬意をもって接しようとする経営者
  (2)本音では「ふう〜ん」みたい(まるで業者扱い?)に接する経営者



特に、(2)のパターンの場合、「報酬が高いから安くしろ」と当日にディスカウントを要求されることもしばしばあります。

こういう経験をしたことがあります。あるライフプランナーさんから紹介して頂いた社長さんの相談に乗ったんです。(今、考えればこのときに相談料を貰わなかった自分が悪いのです・・・。)その社長さんから「もっと相談に乗って欲しいことがあるから電話ください」とメールをいただいたので、電話をしたのです。(以下、会話形式で。)


吉田:「MBSの吉田と申します。」

社長:「吉田さん、えっ、誰だっけ? あっ、そうだ、そうだ、すみません。ところで何??」。

吉田:「何って、電話くださいってメールを頂いたから連絡差し上げたのですよ」。

社長:「そうだ。そうだった。ごめん、ごめん。忙しくってね。せっかく電話貰ったんだけど、
    今、忙しいから後で電話くれる?何回か連絡くれれば捕まるからさあ」。

吉田:「・・・。(あきれて開いた口がふさがらない)」。


その時、「業者扱いされているライフプランナーさんの紹介だと、私も業者扱いされるのかなあ?」と思いました。当時、私はまだ分からないことが多くて、とても勉強になった教訓です。私が最初から「相談料をきちんと頂きます」という前提で話せばよかったんですね。だからこの時は私が悪いんです。

話を元に戻して、(1)のケースの場合は、社長さんがライフプランナーさんに対してきちんと敬意をもって接しているように思います。また、そういう方は本当に色々な知識を持っていますよね! 一緒にいるだけで私も勉強になります。あるライフプランナーのBさんの紹介である社長さんの相談に乗ったときのことです。


LP:「社長、今日は資金調達の専門家の吉田さんをお連れしました。今まで私で協力できることはしてきましたが、国金や保証協会を何とか説得しなければ、この先苦しいですよ。東京都の助成事業も一緒に書類を作成したけど、やはり無理だったですよね。この際、今日は吉田さんに相談してみましょう」。

吉田:「どの辺りまで進行しているのですか・・・?」。

LP:「ええ、先ずは国金の利用額が・・・・で、また保証協会の別枠が・・・で、補助金も、経済産業省のものは・・・です」。

社長:「そうなんです。有難いことに、Bさんのご提案で、ここまでは何とかがんばってきたのですが、やはりここから先が難しいですね・・・」。


私はこのとき思いました。「このライフプランナーさんは、かなりの資金調達の知識を持っている。すごい!!」。その後、その会社さんは無事資金調達に成功しました。もちろん、社長からも、Bさんからも感謝されました。もう、この社長さんは、Bさの虜でしたよ。

私は思うんです。多くのライフプランナーさんは、「資金調達に困っている社長を紹介したい」と言います。だけど、それだけなら単なる紹介屋さんではないのでしょうか? ある程度、資金調達のアドバイスもしてあげて、その上、専門家に繋ぐのです。これは大きな違いです。

ある方は、「ライフプランナーは、資金調達支援なんてしなくてもいい。どれだけ専門家との人脈があるかが重要なんです」と言われました。私は、この意見を否定はしません。同感です。しかし、より深い信用を築くのに、資金調達ノウハウを持っていて損はありません。それに越した事はないですよ。

また、あの難解な保険を、いとも分かりやすく説明できるライフプランナーさんにとって、資金調達ノウハウ・知識の基礎知識を身に付けることは、そんなに大変なことではないと思います。(確かに時間は必要ですが・・・。)ですから、法人開拓の強い見方になる
「資金調達ノウハウ」資金調達マニュアル資金調達コンサルタント養成講座)を身につけてみたらどうですか?

保険の真髄もわからない素人が、生意気なことばかり言ってすみません。もし気分を害したらすみません。しかし、これくらいの投資で法人保険が1件でも契約できるのなら、簡単にコスト回収できます。だから、是非このチャンスを見逃さないで下さい。


<お願い>
「一言いいたい」、「お前は間違っている」、「うんうん、わかる、わかる」など、私に何か意見をぶつけたい方は遠慮なく意見を下さい。時間がかかっても、必ず返信致します。

  よろしかったらこちらからメールを下さい。



資金調達をサポートするマイベストサポート(MBS)吉田学
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