金融機関(銀行、信金、ノンバンク、VC等)の皆様には いつもお世話になっております。 私のクライアントのお手伝いを一緒にして頂けませんか?


こんにちは。資金調達コンサルタントの吉田学です。

私は日頃から税理士や公認会計士、中小企業診断士、社会保険労務士、行政書士の士業の先生や、各分野の経営コンサルタントの先生方に大変お世話になっております。本当いつもお疲れ様です。

私は元々、流通コンサルが専門でした。

しかし今は「資金調達コンサルティング」が仕事の主流を占めるほどになってしまいました。私がこういうことを言うのは、大変失礼なのかもしれませんが、資金調達や融資のコンサルティングは本来、事業者を支援している『税理士、公認会計士、中小企業診断士、社会保険労務士、行政書士』などの先生方がご提案するのが一番よろしいのではないかと思っています。

私の肩書きは「融資・資金調達コンサルタント」ですが、
これは本当に怪しい・・・。


「あんたは悪徳ブローカーじゃないの??」


という目で見られたことが何度もあります。

融資などのコンサルティングをおこなっていると実に怪しいようです・・・。

それだけ信用力がないのです。だからそれを補うのに本を出版したり、マスコミに登場したり、商工会でセミナーをやったりしているんですよ。

だけど、先生方は、その“資格”だけで、信用されます。
これはすごい事です。

実を言うと、

私は中小企業診断士を2度受験して失敗しました。


そうです。落ちこぼれてしまったのです。
だから、国家資格を持っている先生方をとても尊敬しています。

以前、ある資格の団体からの依頼で講演をしました。その後の飲み会で皆さんがこう言うんです。「最近は顧問先から、顧問料を下げてくれって言われる。もうこの仕事も大変だ。今、企業は収益が上がらないから資金繰りが厳しい。だから先ずは顧問料をカットしようとするんですよ」と40歳半ばの先生が愚痴るのです。

「へえ、意外とこういう先生達も大変なんだなあ」と思いました。


だけど、ちょっと待って下さい!!


それなら、先生方が顧問先の資金調達や融資の悩みを解決してあげれば良いのではないのでしょうか?私のような、素性もわからないコンサルタントより、士業の先生の方がはるかに信頼性が高い!だから先生方には是非、資金調達や融資のノウハウを身につけて欲しいと思います。

中小企業の復活、いや、日本経済の復活は、先生方の肩に掛かっていると思うんです。中小企業の一番身近なアドバイザーである先生方が経営者を救ってあげて下さい。

よーく、考えてみて下さい。

私のような、中小企業診断士の試験を2回も受けて、1次試験すら合格できなかった人間が、偉そうに資金調達コンサルタント等という肩書きで融資支援などの仕事をしているんです。超難関の国家資格を合格した先生達にとって(私のいう)資金調達・融資ノウハウの基礎知識は、実を言うと、たいした量ではないかもしれないです(確かに経験は必要でしょうが・・・)。

しかも難しい専門知識は必要ないと思っています。特に必要なのは『現場の知識』です。しかし残念ですが、書店に並んでいる資金調達や融資の関連書籍からでは学ぶことができないのです。

何故だと思います・・・??

それは、あまりにも

「世間で言われている“資金調達の常識”が、実際の現場では通用しない」

からです。

私は、元銀行員ではありませんし、政府系機関の出身者でもありません。信用保証協会の出身者でもありません。だからこそ、例えば
融資のことなど、わからないから自分の足で覚えました。何度も中小企業総合事業団(現「中小機構」)に電話をして聞きました。東京信用保証協会にも融資のことを聞きました。国金の東京相談センターにも融資のことを聞くために電話をしまくりました。あちこちに、融資や助成金について聞きまくりました!

あるとき、事業団の方から、「あんたもしつこいね。あんた誰なの・・・?!」と聞かれて、その時、私は思わず、「はい、吉田学と申します」と答えたのです。

そうすると事業団の方は、「そういう意味じゃないくて・・・あのね〜・・・。だけどあなた面白い人だね・・・」というようなよく分からない会話までして教えてもらったのです(笑)。

(今となっては懐かしい。)

先生達の「専門知識」と私の「現場レベルの知識」が合わされば、これは鬼に金棒です。とてつもないシナジーを発揮するはずですよ!ただ、もしかしたら、私の“現場レベル”の資金調達 融資ノウハウは、士業の先生にとって、ちょっと違和感があるかもしれせん。

もし、私の資金調達 融資ノウハウが理論的、学術的なものならば、士業の先生方にとって、確かに理解しやすいかもしれませんし、入りやすいかもしれません。しかし、それでは単なる机上の理論で終わってしまいます。


経営者に喜ばれるのは(必要としているのは)、
「机上の理論」ではなく「実務知識」ではないでしょうか・・・?


私は、2003年の夏に今まで経験してきた融資や助成金の実務知識をマニュアルとして編纂しました。これを先生方に是非読んで頂きたいのです。先生方の為にならなかったら返品してくださって結構です(「実務マニュアル」のみ返品可能)。

この時点で、「資料請求をしてみようかなあ」と思ってくださったならここをクリックして下さい。各種資金調達マニュアルのページにリンクします。

当然、例えば、こういう意見もあるでしょう。

税理士の仕事は税務だから、やはり資金調達 融資までは手が回らない・・・

ごもっともです。

ですから、先生が全てやらなくてもいいのです。そのために私、吉田学がついています。マニュアル購入者の皆さまには、様々なサポート体制をとっています。

決して先生を一人にはしません!

しかしやはり、先生達にも融資や助成金の資金調達に関する最低限の専門知識を身につけて頂きたいのです。私と先生との間の相談もスムーズにできませんからね。また、資金調達実務マニュアルを読んで頂ければ、かなりの融資や助成金に関する知識が身に付きますので、慣れてくれば顧問先からの融資や助成金の相談には大抵、対応できると思います。

また、単に業務提携させていただく事も大歓迎です。条件に応じて先生方の顧問先の融資などのご支援をさせて頂きます。


それでは、どういうシーンでこの資金調達の知識が役に立つのか、説明させて下さい。


<税理士、会計士の先生方>
 ・日頃、事業者の経理・財務に触れているので、どんな時でも役に立ちます。
 ・顧問先が資金調達に困っていたら、是非、アドバイスをしてあげて下さい。
 ・経営者は、そんな先生の虜(トリコ)になるはずです。
 ・もう、先生から離れられなくなります。
 ・経営者の一番身近な専門家は『(税理士の)先生だ』ということを忘れないで!

<行政書士の先生>
 ・新規開業者が一番最初に会う“先生”は、きっと行政書士の先生では・・・?
 ・会社を登記する時に、先生に相談しますよね。
 ・だけど、登記が終わった後は・・・?
 ・そうです。開業融資のコンサルティングをしてあげて下さい。
 ・登記をしてくれた先生は、信頼感が既に構築されています。
 ・きっと、開業融資の相談を先生にしますよ。
 ・ちゃんと資金調達フィーを請求して下さい。登記報酬だけで満足しないで!
  (1000万円の開業融資の支援なら、成功報酬は50万円(5%)ですよ。)

<診断士、社労士、コンサルタントの先生>
 ・あらゆる企業活動で最も重要なのは「お金」ですよね。
 ・経営者は、「資金」のアドバイスができる先生を本当に信頼します。
 ・経営、販売、労務、店舗の管理・・・、だけどやはり「資金」が重要です。
 ・社労士の先生も、経済産業省系補助金をご指導されては如何ですか?
 ・資金調達コンサルで高額報酬を獲得することができます。
  (一度の支援でサラリーマンの年収くらいのフィーが取れることも・・・)


一度、私の作成した資金調達マニュアルを活用してみては如何ですか。マニュアルが売れれば私もハッピーです。そして報酬のアップする先生方もハッピーになります。最もハッピーになるのは、信頼のある先生方の支援を受けることの出来る事業者の皆さまです。

余談ですが、最近(平成18年時点)は、本当に資金調達コンサルタントが増えました。特に行政書士の先生方の専門分野のようになってきていますね。これは起業家にとって、本当に良いことです。私は5〜6年くらい前から特に「行政書士さんは開業融資の支援をすべきだ」ということを提唱してきました。多少効果があったのでしょうか・・・。

実際、私の作成した資金調達マニュアルシリーズは、全国の行政書士さんがご購入して下さっています。そして多くの先生が開業融資コンサルティングを開始しています。

ただ、私としては競合が増える・・・のですが〜!!


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