9月17日:MBS吉田学主催
資金調達セミナー開催のご案内 |
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平成20年8月25日 |
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これまで約1500社の資金調達支援をしてきた2人の実務専門家が今後の“最適”資金調達法について伝授します!!
中小企業の資金調達環境は日々悪化しています・・・。
この現状に対応した資金調達を成功させるコツをご存知ですか?
今後の資金調達の鍵、それは“資本”です。
融資であろうと出資を受けるにしても、“資本”がポイントである
という事を忘れずに・・・。この意味、ご理解いただけますか?
中小・ベンチャー企業の資金調達方法は、大きく分けるとたった“2つ”しかない!
という現実を直視してください。それは、「直接金融」と「間接金融」・・・。
・中小企業の法的整理の数は過去最高を更新中!!
・国の改革は、ダメ中小企業を潰すため? それとも失政か?
・福田総理が退陣・・・、今後の中小企業金融の行く末はどうなるのか?
・公的融資をギリギリまで引っ張る5つの方法とは?
・来月10月に発足する「日本政策金融公庫」の対策は大丈夫ですか?
・格付けをアップさせるための簡単方法とは? それは資本にあり!
・直接金融を取り巻く環境は悪化している? しかし・・・チャンスもあり!
・今後、“資本”に対する認識のない経営者の会社は厳しくなります。
◎バブル以降、企業の法的整理(倒産)数は、過去最高を更新しています。
えっ・・・?「うちの業績は順調だからそんな話しは関係ない??」
それ、本当ですか?しかし、多くの経営者は、資金調達できなくなってから専門家に相談します。
順調なときなど、全くそんな意識はありません。それに、資金調達ができなくなってからでは、
もう手遅れのケースが多いのです。
順調なときこそ、リスク管理について検討すべき時期だということを自覚して欲しいのです。
それくらい、日に日に、金融環境は変化(悪化?)しているという事実を認識すべきです。
帝国データバンクによりますと、2007年の倒産件数は1万959件(前年9351件)発生し、
前年比17.2%(1608件)の増加となり、1万件を突破したそうです。
また、2008年上半期の実績の倒産件数は6022件、前年同期比11.6%の増加、負債総額は
3兆194億6400万円、前年同期比17.4%の増加となっています。
このように今未曾有の中小事業者不況と言っても過言ではありません。
この背景には、国が実施してきた様々な法律改正や改革などが影響しているという一面もあります。
たとえば、信用保証協会の保証制度も大きく改正されました。
(「リスク考慮型保証料率」や「責任共有制度」の導入)
また、ある意味、最も多大な影響を与えたのは、いわゆるグレーゾーン金利の廃止
(平成21年施行)かもしれません。これによって多くのノンバンクの経営が悪化しました。
ノンバンクは全国の地方金融機関の融資商品の債務保証を行っていたのです。
最終的に影響を大きく受けたのは・・・そう、中小事業者です!
今期は黒字だった・・・だけど、来期も100%黒字ですか?
さらなる増収増益ですか?
ちょっとしたハプニングによって、一気に赤字に転落する可能性もある。
それが中小企業です。
◎失政のツケが今、中小企業に大きな影響を与えています。
既に、ちょっと触れましたが、国は、この2年ほどで大きな法律改正、改革等を行ってきました。
(今後もさらに様々な改正、改革を行っていきます。)
1)リスク考慮型保証料率/平成18年4月〜
・信用保証協会も9段階の保証料率を設定
→格付け方式か?
2)新会社法/平成18年5月〜
・安易な起業(1円起業?)を促進→今後社会問題になる可能性も
・登記の仕方を間違えると大変なことになる!→資金調達に著しく影響しています。
・この事実を行政書士や司法書士の先生方は知らないはずです。
・最適資本金額の論理的な説明ができますか?
3)責任共有制度/平成19年10月〜
・たとえ保証協会がOKでも・・・
・大きく影響はない、という意見もあるようですが・・・。
・実際は、信用保証の実績は落ち込んでいます。
4)政策金融改革(政府系金融機関統廃合)/平成20年10月〜
・日本政策金融公庫の発足が中小企業に与える影響とは?
・格付け導入か?
※現時点で、国民生活金融公庫が混乱している事実を把握していますか?
5)グレーゾーン金利の廃止/平成18年成立、平成21年施行
・ノンバンク経営に大打撃→個人事業主に大打撃
・クレディア民事再生など→地方銀行に大打撃
・NISは何とか民事再生を免れたが・・・
・新生グループはほぼ撤退・・・
・オリックスも事実上の撤退か・・・
・その結果、闇金が活況、そして、政府系金融機関も混乱・・・
これらの改正、改革がどのように中小企業者に影響しているのか?
また、今後、どう影響していくのか??
中小事業者はどう対応していけばいいのか?
これらの事実を知らずして中小企業経営が上手くいくとは思えません。
危機意識を持って欲しいのです。
◎福田総理が退陣・・・、この後、一体どうなるのか?
平成20年8月に、政府は、よやく大型経済対策(中小企業対策)についての実施を打ち出しました。
臨時国会に提出される予定でした。
しかし、皆さんもご存知の福田総理の退陣です・・・。
もう、中小企業対策どころではなくなりました。
臨時国会開催も9月下旬、そして同時に解散総選挙に突入する可能性も高まりました。
一先ず、中小企業対策は、先送りということでしょう。
しかし、中小企業はそれまで待てませんよね?
確かに、自助努力が最も重要だと思いますが、
いったい、どこまで中小企業をおざなりにしておけば気が済むのでしょうか?
このままでは中小企業は持ちません!!
◎それではどうすればいいのか?その1(短期的な対策)
公的融資をギリギリまで引っ張る5つの方法とは?
私達、中小企業は、「短期的な対策」と「長期的な対策」を同時に考えていくしかありません。
短期的な対策については、できる限りのことを実施すべきです。
今回のセミナーでは短期的な対策について5つのポイントについて解説いたします。
さほど難しいことではありません。今すぐ、誰でもできることばかりです。
繰り返しますが、中小事業者は、できることは全て行ってください。
◎それではどうすればいいのか?その2(長期展望)
あなたは格付けについて考えたことありますか?
一喜一憂してもしょうがないです。今、対策できることをするしかないのです。
既に述べましたが、「短期的な対策」と「長期的な対策」を同時に考えていくしかありません。
ここで、中小企業ファイナンスの基本に回帰してみませんか?
企業の資金調達方法はたった二つしかありません。
それは、融資等の「間接金融」と出資等の「直接金融」です。
この二つの共通点は・・・? そう「資本金」でしたね。
融資にしても、出資を受けるにしてもその最大のポイントは資本金です。
これから創業される方にとっては「自己資金」という表現の方がわかりやすいでしょう。
今や、金融機関は「格付け」によって、融資判断をします。
格付けをアップさせる最大のポイントの一つは、BSで言うところの「純資産の部」です。
いかに、これを充実させるかが格付けアップの秘訣の一つなのです。
格付けアップを図る財務活動、これが長期的な対策です。
今回のセミナーでは、この格付けアップの簡単方法について解説したいと思います。
◎それではどうすればいいのか?その3(長期展望)
あなたは直接金融、資本金について考えたことありますか?
また、「直接金融」という視点も忘れてはいけません。
ベンチャーキャピタルからの出資というのも資金調達方法の一つです。
また、IPO(グリーンシート、上場等)という方法だってあります。
今、この環境はあまりよろしくないようですが、
こういう時期だからこそ、じっくりとその可能性をさぐっておく必要があるのです。
「中小、ベンチャー企業は、可能性のある方法はすべて検討していく!!」
くどいようですが、これが基本姿勢であることをお忘れなく。
このベンチャーキャピタルからの資金調達は、基本的には“資本”です。
私ごとですが、日々、多くの起業家、経営者から相談を受けていますが、
残念ながら、皆さん、“資本”に対する意識が低い、と感じています。
私は、融資・助成金の専門ですが、私自身もこの“資本”に対する認識が甘いと感じている次第です。
実際のところ、この資本に対する重要性について経営者に説明できていない、
というのが現実だろうなあ、と感じています。
そこで、今回の9月17のセミナーでは、直接金融の専門家である
福田総合研究所の「福田徹」先生をお迎えしております。
・福田総合研究所のホームページ
・福田徹先生のプロフィール
福田先生を簡単にご紹介しましょう。
福田先生は、日本におけるVCからの資金調達、IPO、IRコンサルタントの第一人者です。
そう、直接金融のスペシャリストです。
日本に存在する4000社の上場企業のうち、約1000社のIPOに関わってきた実践コンサルタントです。
日本の上場企業の約25%を手がけてきたことになりますね。この数値だけで驚きです!!
福田先生の話は説得力があります。
さすが、約1000社のIPOやIRを手がけてきた第一線のコンサルタントです。
現実の話には迫力を感じますよ。
私が、これまで常識的に捕らえていた直接金融の認識もさらっと一蹴されました。
その福田先生に、資金調達が厳しい、この時代を乗り切る方法について、
直接金融の専門家の視点からお話をして頂きます。
特に、創業者や中小企業経営者向けに、皆さんの意識が薄い“資本”について
わかりやすく解説していただきます。
この資本に対する正しい認識を持たなくては、
今後の資金調達はおぼつかないでしょう。
当日は、
・直接金融の専門家の側面から、中小企業の“資本金”の考え方について
・ベンチャーキャピタル等からの出資の可能性について
・将来上場するために今何をしておくべきなのか・・・
等について、お話しして頂く予定です。
もう一度言います。
中小企業は、あらゆる資金調達を否定せずに、貪欲に情報を手に入れてください。
あらゆる可能性を追求する姿勢を失わないように!!
福田先生には、「難しい話はしないで下さい」とお願いしております(笑)。
創業したばかりの会社や今後、事業拡大を目指している中小企業向けに、“直接金融”
の可能性について、わかりやすいお話をしてもらう予定です。
9月17日は、「間接金融」と「直接金融」の情報を同時に入手できる絶好の機会です!
■MBS主催「資金調達セミナー」
※今回は、直接金融(IPO、VC等からの出資など)の第一人者である「(株)福田総合研究所」の
福田徹先生をメイン講師としてお話しをして頂きます。
・福田総合研究所のホームページ
・福田徹先生のプロフィール
<開催詳細>
・日時:平成20年9月17日(水) 13:30〜17:00(13時開場)
・場所:東京都渋谷区渋谷2-18-3 T's 東宝ビル別館
JR渋谷駅 徒歩5分
※地図 T's 東宝ビル別館
・人数:20名まで(申込み順で締め切ります!!)
・参加費:18,000円
※資金調達サポート会の会員様は無料(会員向けの資金調達勉強会も兼ねています)。
・講師:福田徹先生、吉田 学
・当日のスケジュール
13:00 開場
13:30〜14:30 講師:吉田学
14:40〜16:10 講師:福田徹先生
16:10〜16:30 質疑応答
→セミナーのお申込みはこちらからどうぞ。
※申込みフォームではありませんので、メールが開きます。
以下の必要事項をお知らせ下さい。お振込み先等のご返信をいたします。
・お名前:
・御社名:
・ご住所:
・お電話番号:
・Eメール:
・申込み人数:
※メールが開かない方は、info@mbs-con.com まで送信してください。
→ご質問、お問い合わせもお気軽にどうぞ!
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