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・資金調達・金融用語辞典!!
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| 資金調達 融資 助成金等に関するあなたの悩みを解決します! |
資金調達 の全体像について把握してください。そして、最も大切なことは?
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| 資金調達 において重要なこと。 |
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もう既に説明しましたが、中小企業が最も利用しやすいのは
「公的融資、補助金・助成金」だということを忘れないで下さい。
但し、これだけは全てが対応できないかもしれません。
最も重要なのは、あらゆる手法をトータル的、総合的に把握して、活用できる手法を取り入れていく、ということなのです。
分かりやすく説明しましょう。
公的融資は非常に優遇された制度だと言えます。
しかし、それだけでは、ある程度の企業規模になると財務活動を支えていくのは
不可能でしょう。
公的融資と聞いたら皆さんは、「=国民生活金融公庫」と思われる方が多いでしょうね。しかし、政府系金融機関はたくさんあるのです。
また制度の数でいうと、自治体融資、政府の特別経済対策などを含めたら一体いくつあるのやら・・・。
また、助成金だけで企業の財務活動を支えていくのは、無理であり、ナンセンスな発想です。融資が無理だから、助成金で!という発想の経営者が実に多いです。
しかし、これはもらえればラッキーですので、可能な限り申請すべきです。原資は我々の税金、保険料ですから。
この助成金は、全国で、1000以上あると言われています。
これでは、「どの制度に申請できるのか?」ということすら分からないのでは?
と不安になります。
その他、投資などの直接金融という手法も確かにあるでしょう。全ての中小企業が活用できるとは思いませんが、これもいずれ活用できるステージに上がる時期が来るかもしれません。今から検討する必要ありです。
このように、たくさんある資金調達方法の中から、「これ!」と決めるのではなく、「適切な可能な手法を検討していく」という“資金調達活動のグランドデザイン”が必要なのです。
本当に極端の社長さんもいらっしゃいます。何しろ、出資で1億円を集めたい。融資は返済しなくてはいけないから、できる限り出資、それと、補助金、助成金で何とか集めたい!と頑として聞かない方もいらっしゃるのです。(まあ、まれですが・・・。)
しかしながら、正しい、考え方をアドバイスさせていただくと、大抵の社長さんはご理解していただけます。もう一度言います。
たくさんある資金調達方法の中から、「これ!」と決めるのではなく、「適切な可能な手法を検討していく」という“資金調達活動のグランドデザイン”が必要なのです。
また、中小企業経営者は、そういう知識を持ったブレーンに直ぐに相談できるような体制を構築しておく必要があります。
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