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・資金調達・金融用語辞典!!
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融資 の種類・・・。皆さんはどれくらいご存知ですか?
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| 融資 の種類について? いくつくらいあるのか? |
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さて、「 資金調達 の体系」のページで、「中小企業にとって、 融資 がもっとも重要」というお話しをさせて頂きましたが、それではその融資ってどういうものがありました・・・?
公的及び銀行の融資に関する 融資 制度について説明を軽くしましたよね。
以下に、皆さんに覚えて頂きたいと思う制度をご紹介します。
是非、参考にして下さい。正確にはこれ以外にもありますが・・・。
<融資制度の種類>
1.政府系金融機関からの融資 2.信用保証付き融資
3.民間金融機関からのプロパー融資、ビジネスローン 4.ノンバンクからの事業者ローン 5.その他・・・
これらは、中小企業が利用する可能性のある資金調達方法です。
この中でも特に利用しやすいのは、「政府系金融機関からの融資」、「信用保証付融資」による 資金調達 ということになるのでしょうね。
いわゆるこの二つの 資金調達 方法は“公的融資”と呼ばれるものです。。
このことも覚えておきましょうね。
民間金融機関からのプロパー融資も非常に利用しやすくなってます。しかしながら、いわゆるビジネスローンが主流ですので、金利も公的制度と比べるとやや高めです(業績のよい企業は低いかも・・・)。
しかも創業者の方は原則として利用するのは無理です。(一部の地方銀行などでは創業者向けのプロパー融資も実施していますが・・・。)最低2期の決算書が必要です。また債務超過も駄目です(例外もあり)。
もちろん、格付けにいう「正常先」とれなくては融資をしてもらうことは無理でしょうね。
逆にそれらの点がクリアできるのなら可能性が高いのでチャレンジする価値はあるかもしれません。、「早く資金が欲しい」という会社には得策かもしれません。
要はバランスです。
この“ビジネスローン”に関してもう少し説明しましょう。これは主に都市銀行で実施されています。東京三菱銀行の「融活力」、三井住友銀行の「ビジネスセレクトローン」、みずほ銀行の「みずほアドバンスパートナー」、UFJ銀行の「ビジネスローン」などがあります。
・詳細は「ビジネスローン攻略マニュアル」WEBまで。
これらの対象となる事業者の共通点は、「2期以上の決算が必要」、「債務超過でないこと」、「代表者が連帯保証人になること」などです。
またスピード回答が売りとなっています。
回答が早いのは経営者にとっては有り難いですね。
「ビジネスローン=スピード回答」とうイメージがありますが、これは都市銀行等での傾向であって、一部の地方銀行では、意外と時間がかかります。
「通常の融資とさほど審査に要する期間はかわらないのかなあ」と感じています。
都市銀行がビジネスローンをはじめて以来、地方銀行はやはり厳しいものがあるようです。それに呼応するように地方銀行もビジネスローンをはじめました。
もし皆さんの取引先金融機関、または近くの地方銀行がビジネスローンをはじめたら、これはチャンスかもしれません。
スタートした時は、やはり実績を上げたいものです。ですからそれなりに積極的に取り組んでくれるはずです。
・詳細は「ビジネスローン攻略マニュアル」WEBまで。
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