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 融資 申請の際に、事業計画書は本当に必要か?




 融資 申請時の事業計画書の必要性について

  「融資を申請する際に事業計画書を作成しようと思っているのですが、
  これは専門家にお願いした方がいいのでしょうか・・・?」

という相談をよく受けます。

 これは非常に難しい質問ですね。私はこういうように回答しています。

 「もし、予算に余裕があるのなら専門家に依頼するのも一つの方法です。しかし、そんな余裕資金なんてありますか? 資金的に苦しいからお金を借りようとしているのですよね。先ずは、ご自身で作成してみたらどうですか?何もデザインなどを重視して作成する必要はありません。必要な内容を素直に記述していけばいいのですから」。

 もし、「多額の投資を受けるのに事業計画書が必要である」、「業務提携を進めるためにも詳細なマーケティング計画が必要である」というのなら、資本政策など専門家のアドバイスやプランナーの力も必要かもしれません。

 しかし、例えば開業資金で必要な500万円を申請するのにそんなに立派な事業計画書は必要ありません。

 また、そのケースにもよるのですが、プロパー融資だって自信で作成したものでも可能です。(まあ、確かに専門家のアドバイスを受けた方が無難ですが・・・。)

 一番気になるのがコストです。
 プロに依頼したら、とても高いです。

 しかも、実力はわかりません。優秀な方もいれば色々です。実力のある方は人気があるからフィーは高いのでしょう。1枚あたり1万〜5万円という方もいれば、まとめて100万円という方もいます。

 事業計画書の報酬はそのプランナーによって様々です。

 また顧問の税理士さんに財務部分をお願いできるのなら、それなりの価格で応じてくれるのかもしれませんよ。できれば信頼できる方からの紹介がいいですね。


 話を元に戻して、もう少し噛み砕いて説明しましょう。

 例えば、多額でなく金融機関から借入れをおこそうとするのなら、30ページの事業計画書より、金融機関が知りたい情報を記載した1〜3ページ程の説明書(企画書)の類で一先ず十分なのではないでしょうか・・・? 

 国民生活金融公庫なら、創業者の場合、「開業計画書」というものも用意されていますし、信用保証付きの開業資金の場合も申請書(創業計画書)が用意されています。

 それをまずはきちんと書くだけでもまあ十分です。
 (これらの書類をきちんと書けない方の多いこと!)


 さらに担当者に事業の内容等を理解してほしいと思うのなら、1ページで事業概要のわかるコンセプトシートのようなものを作成したら如何ですか?

 それと、簡単な損益計画です。一先ずそれで十分のはずです。

 このように、事業計画書は、そのシーンに応じて必要かどうかを検討して準備すればよろしいのではないか?と思います。


 さらに深い知識を身に付けるには・・・。

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